こぼれ話〜飛行機編1

最近のハワイ、暑いです。でも、そろそろ秋になってしまうので、今のうちにビーチに行かなくては。

さて、前回、パプアニューギニアヘの移動と国内線の乗り方について書きましたが、今回はその失敗談です

前回書いたように、国内線に乗る際には、小さい待ち合い場でボーディングになるまで待ち、それからチケットをカウンターで渡して、飛行場内を歩き、飛行機に乗ります。飛行機の停泊地付近の通路のポールには、確か手書きで書かれた行き先案内が紙があるので、どの飛行機に乗ればいいか分かるようになっています。

さて、今からだいぶ前の話し。たぶん、6年くらい前かな?いつものように、ボーディングを待ち、チケットをカウンターで渡し、いざ、飛行機へ。タラップを登り、フライトアテンダントさんに挨拶して、荷物を上の棚に置き、まさに座ろうとしていた所、空港職員が「ヒロコサトー」と呼ぶではないですか。「私ここですが」。と、「あなたの飛行機これではないですよ」えっーーーーー飛行機は、出発近かったので、とりあえず、荷物を持って、機外へ。いやー他の乗客もういたので、みんなに、見られてちょっと恥ずかしかったさて、話しを聞いてみたら、この飛行機は、ニューアイルランドという全く違う島に行く飛行機でした。そして、私の飛行機は、まだ、ボーディング時間にもなっていませんでしたどっひゃー職員に連れられ、待ち会い場に戻り、私の飛行機がボーディングになるのを待ったのでした。職員さんは、私の渡したチケットを見て、私の飛行機がボーディングになってないことに気がついてくれたんですありがとう

それにしても、あの、空港職員が気がついてくれなかったら、私は、ニューアイルランドで途方に暮れていたでしょう。。。みなさんも、飛行機の乗り間違えには気をつけて下さいね。

I almost took a wrong flight to New Ireland, in stead of New Britain, at Port Moresby Thank goodness, an airport staff noticed and came to my seat just before the departure

ぱぷあにゅーぎにあってどこ? (Where is Papua New Guinea?)

「パプアニューギニアに行く」というとほとんど毎回、「パプアニューギニアってどこ?」って聞かれます日本から南へ5000Km、オーストラリアの北、南太平洋のメラネシアに位置します。日本からはニューギニア航空の直行便(!)で6時間半です。近いでしょ!夜出発の飛行機に乗り、機内食を食べ、ちょっと寝たら、そこはもうパプアニューギニアちなみに、ニューギニア航空はサービスいいですよ。いつも、フライトアテンダントさんたちと仲良くなります。しかし、しゃべり過ぎはだめです朝方に着くので、ちゃんと寝ないと着いた日は辛いです。

私は、今は、ハワイに住んでいるのですが、ハワイからだと同じ太平洋内なのに遠いし高いです
ハワイからは、(1)ハワイー日本ーパプアニューギニア (2)ハワイーシドニー(ブリスベン)ーパプアニューギニア (3)ハワイーフィジーーソロモンーパプアニュギニアです。

さて、パプアニューギニアの首都はポートモレスビー。まずは、ポートモレスビーに着きます。しかし、私はほとんどポートモレスビーには滞在しませんあまり、治安もよくないし(治安のことはまたいつか書きます)、物価も高いし、それよりも何よりも早く西ニューブリテン島にいる家族に会いたいんですなので、用事がない限りは素通りです。

ポートモレスビーから西ニューブリテン島までは、国内線で1時間20分くらいです(機材にもよりますが、今はこんな感じ)。国際線ターミナルから国内線ターミナルは徒歩で移動

チェックインを済ませ、セキュリティーを通って待ち会い場へ。海外の主要な空港と違って、とても小さくて、待ち合い場は1カ所、とても小さい場所です。皆、どこへ行く人も、そこで、アナウンスがあるまで待ちます。さて、アナウンス。それから、カウンターでボーディングパスをだし(機械はなく、マンパワーです)、飛行場の外に行き、飛行場内の通路を歩いて自分の飛行機に乗ります。ちなみに、ここは外。海外のように、渡り廊下を通って飛行機には入らないんです。飛行機は、何機もあるので、ちゃんと自分の飛行機に乗らないとだめですタラップを登り機内へそしていざ、ニューブリテン島へ

ニューブリテン島へ行く飛行機は、最近、プロペラ機ですみなさん、小さいプロペラ機に乗ったことありますか?結構、怖いですよねでも、一説には、プロペラの方が安全とか最近は機材が大きくなったので、いいのですが、以前はDash-8というとても小さいプロペラ機でした。怖かった乗る前に、整備士さんに「この飛行機大丈夫?大丈夫?」と聞きました。もちろん返事は「大丈夫!」そこでまた、私は、「本当に大丈夫?」と聞きました聞き過ぎはだめですね

ちなみに、ニューギニア航空は安全な航空会社だとか。うわさでは、一度も事故したことがないらしいそんなことを知りながらも、無事に着くのを祈って、家族に会うのを楽しみにしながら、1時間20分のフライトを過ごすのです。

Papua New Guinea is closer to Japan than you think?!Just 6.5 hours
flight from Japan Viva PNG

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