黒魔術 (sorcery)

みなさん、昨日、一昨日くらいに報じられたパプアニューギニアでの黒魔術に関わる記事をご覧になられましたでしょか?

かなりショッキングな記事ですある男の子の死は黒魔術によるものとされ、その魔術をかけたとされる女性が無惨な殺され方をしましたあまりにも残酷なので、ここには、詳細は書きませんが。。。興味がある方は、こちら

それにしても、21世紀にもなって、黒魔術とはそんなんです土着の信仰というか考えがまだまだ根強い地域が多いです。特に、医療が乏しい地域では、体調不良や原因不明の死などは魔術のせいにされてしまうんです。このような考えは、山の地域(ハイランド)に多く、あまり、コーヴェを含めた海沿いの地域では見られませんが、でも、たまに話しは聞きますよ例えば、小さい息子さんが2006年に亡くなったお母さんの話しでは、その息子さんは、黒魔術にかけられ死んだ。医者が解剖した結果、胃がなくなっていたっと黒魔術で胃が取られていたらしいそれも、首都ポートモレスビーの医師がそう言ったらしいそっ、そんなばかな

いずれにしても、人のせいにして、リベンジで人を殺すのはよくないですね冷静な判断が必要です。

Have you read a news about a woman burst alive as a witch in PNG recently? What a fearful story?! Well...people in PNG, especially in mountain areas, still believe sorcery, especially if they find something unreasonable for them. I also heard a story from a Kove woman that her 10 years old son died because he got a sorcery. A doctor found out that his stomach was GONEreallyIt happened in 2006Well...at least we should not blame others 
accused witch burned alive


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