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佐藤寛子 Hiroko Sato

Author:佐藤寛子 Hiroko Sato
ハワイ在住。パプアニューギニアの西ニューブリテン島の言語を研究中
好きなこと:自然の中にいること。探検。

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ニップス(犬)と私

今日は、私のキンベの家にいるニップスのお話(キンベの家族の話はこちらから家族

ニップスは2009年からキンベの家にいる番犬です。
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生まれはコーヴェ。つまりコーヴェ犬パプアニューギニアの人ってペットという習慣がないので、話かけたりしないんだよ。犬はみんな番犬で、扱いも雑で蹴ったりしている。そんな環境で、ニップスに話しかけたり遊んだりする私は多分珍しい。で、ニップスも私のことを家族と思っているの。パプアニューギニアに帰った時は、この世の終わりかと思うくらい(笑)泣いて喜びを現し、私が帰る日は絶対ベランダの隅っこで拗ねて隠れている。私がいる間は、私を守ることを使命としているみたいに常に守ってきてくれて、近所に行くときも常に付いてきてくれるの。

そんなニップスと私の今年4月に起こったある日のお話。

ある日、ベランダ兼キッチンでココナッツ煮の野菜を温めようとしていた際。10秒ほど、お鍋を置いて家の中に入ったらやられた〜まさか、お肉でもないのに野菜を少し食べられたで、ニップスを怒る。手は出さないけれど、かなり怒っちゃった。

今考えると、それから2日間ニップスと話さず。っていうよりも、ニップス私の前に現れず。どっかフラフラしに行っちゃった。

2日後の夜、突如私の前に現れたニップス。なんかうなだれていて、調子悪そう。地面に寝そべっている。そして、口は閉じているのに、舌が「ビローーン」と右側に伸びている口を開けてと言っても、何を言っても、口を開けず、うなだれているだけ病気か?または、近所の犬と喧嘩したか?または、酔っ払いに舌を引っ張られた??

とりあえず、マミーに報告。マミーも声をかけるが反応なし心配で心配で心配でたまらず。とりあえず、少しニップスに寄り添う。そして、様子をみる。その後は、遅かったので、寝ることに。

夜中目が覚め、リビングに行くと、マミーが「ニップスはあなたをからかっただけよ。今、ご飯あげたら、何事もなかったように食べていたよ」

翌朝、ニップスを見ると、澄まし顔。「一発やったよ」っていう自慢顔

ニップスの方が上手だった

写真取られるのが大っ嫌いなので、いつも隠し撮り。
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