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佐藤寛子 Hiroko Sato

Author:佐藤寛子 Hiroko Sato
ハワイ在住。パプアニューギニアの西ニューブリテン島の言語を研究中
好きなこと:自然の中にいること。探検。

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パプアニューギニアからの着信

ニュースでパプアニューギニアからの謎の着信が相次いでいるとのことでビックリ。こんなところでパプアニューギニアの名前を見るとはねぇ。と言うことで、ちょっとパプアニューギニアの電話/携帯事情について

人口約700万人のパプアニューギニアで携帯利用者は1000万人どう言うこと?!?!

2010年くらいからパプアニューギニアでは携帯が超普及。一人2台ってこともあってこの数字になったみたい

主な携帯会社は2つ。DegicelとB-Mobile (vodafone)。そこに、最近固定電話の会社だったTelikomが急上昇で三つ巴。使用範囲が強いのはDegicel。すごーく離れた村でも使えるの。しかーし、このDegicelはなんと海外の会社であるのです。

月契約もできるけれど、ほとんどの人はプリペイド。それもその時使う分だけ購入するため、通常は3キナ(100円くらい)くらい。でも、アッーーーと言うまになくなってしまうのよ。3キナだと同じ携帯会社に電話しても約1分で終了

インターネットも携帯で使えるんだけれど、こちらもプリペイド制。データープランって言うのを買うんだけれど、こちらも3キナ(100円くらい)から。でも3キナで使えるのは、60メガバイトで24時間以内。つまり、ちょっとメールをチェックしたりニュースをみたりしたら終了本当に携帯使用料高いのよねいつになったら、使い放題と言う日が来るのか。

さて、ここでちょっと現地の人の携帯使用事情。
1。村でも携帯が使えるけれど、携帯を充電することができないのでオフになっていること多々。
2。お金がない場合、話したい相手に「please call me」と言うメッセージをタダで送ることができる。
3。お金がない場合、お金がありそうな人にお金をリクエストするメッセージをタダで送ることができ、その相手の人はお金を送ることができる。

日本やアメリカでは考えつかないサービスだよね

さて、ニュースの話題に戻って、こんな事情なのでパプアニューギニアから個人がいたずらでかけているってこと、少なそうだけれどな。。。国際電話なんて高いしましてや、国際電話の仕方がわからないちなみに、DegicelやB-mobileからかかっている場合は、+675-7○○○-○○○○と7を含め8個の数字。固定電話のTelikomからは+675-○○○-○○○○の7個の数字で最初の3個は地域の番号になります。

こちら、村で夕焼けが綺麗だった日の写真。
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