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佐藤寛子 Hiroko Sato

Author:佐藤寛子 Hiroko Sato
ハワイ在住。パプアニューギニアの西ニューブリテン島の言語を研究中
好きなこと:自然の中にいること。探検。

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タクシー事情

ペルーでは、かなりタクシーにお世話になったけれど、タクシーの金額は事前交渉。土地を知らない者にとっては遠回りされて運賃を多く取られたりしないという点ではいいけれど、スペイン語を話せないとかなりというのも、金額を高めに言われることが多いので、やっぱり不利よねということで、スペイン語が全く話せない私達でも、騙されないタクシー乗り方を発見。

それは、携帯のgoogle mapに現在地と目的地を入力し、行き方を調べる。そこにウーバー(Uber)という所謂個人タクシーに乗った場合の想定金額が出てくるので、そこに1ソルくらい足した金額を携帯に打ち込み提示するもし、ノーと言われたら、とりあえず3台くらい試してみて、それでもダメなら2ソルスと徐々に足して提示するというやり方。これでかなり助かった

ちなみに、値段交渉はいつも私。シャイというか優しいというか強く言えなり彼君はだいたい見ているだけ。たまに、「僕が値段交渉するよ」って言ってする割には、いつも撃沈であまり交渉できていないで、私イライラそんな彼君、旅行の途中まで気がつかなかったんだけれど、常にサバイバルナイフをポケットに入れて歩いていたぼーっとしてあまり考えてなさそう(失礼)だけれど、ちゃんと考えていたんだと感心。

さて、ところ変わってパプアニューギニアでのタクシ事情はと言うと。。。首都ポートモレスビーではタクシーたくさん走っているけれど、私の行く西ニューブリテン島の州都キンべにはタクシーなし。さらに、首都でも安全面でほぼ乗ることはなく、現地の家族や友人の車に乗ること多々。と言っても、たまーに乗らないといけないことがある場合は、現地の人と乗車。で、パプアニューギニアのタクシーも交渉制。これ、本当に厄介。言葉ができても厄介。何が厄介かと言うと、外国人を見ると運転手は値段をあげる。そのため、私が使う手段としては、一緒に行動する現地の家族や友達に交渉してもらい、私は見えないところに隠れる。で、交渉後顔を出すでも、これでもたまに乗ってから「あっやっぱり。。。○○は遠いから。。。」とか言われることもあるけれど。皆さんも、パプアニューギニアに言ったら気をつけてね

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