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佐藤寛子 Hiroko Sato

Author:佐藤寛子 Hiroko Sato
ハワイ在住。パプアニューギニアの西ニューブリテン島の言語を研究中
好きなこと:自然の中にいること。探検。

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ワラス〜到着

リマを10時に出発し、6時半頃にワラスに到着。約8時間の旅でほぼ8時間寝ていましたワラスに着く数分前に、「ワラス、ワラス」と起こされた。今回の旅で、改めて痛感。私はどこでも寝たいだけ寝れるらしい

さて、ワラスに降り立ち、まず感じたこと。寒い。寒い。寒い。息が白い。冬嫌いの私やっていけるか?!

とりあえず、スーツケースをピックアップして、タクシーを捕まえる。相変わらずの金額交渉(この話は後日)。そこに、タクシーの運転手以外の英語の話せるおじさんも乗車し、そのおじさんからツアーに参加しないかと売り込まれるが、お断りし(かなり迷ったけれど)、宿泊地に連れて行ってもらう。宿泊施設は、Casa de Anaというところ。ここ、本当によくてワラスに行ったら、ここが超超おすすめ何がいいって、施設も綺麗でよかったけれど、とにかくオーナーのAnaさんとRomerさん夫妻が最高にいい人たちでした。

7時半ころ着き、事前に到着時間を伝えていなかったのに、温かく出迎えてくれて、朝の忙しい時間に、荷物預かって欲しい。あっ、やっぱり、荷物からもの出したい。はい預かって。あっ、また忘れた。あっ、やっぱりあれも。これも。今日から3日間何したらいいなどなど、あーだこーだうるさい私に嫌な顔一つせず、付き合ってくれた是非、皆さんも、ワラスに行く際には、Casa de Ana

さて、Anaさんのアドバイスで、まずは本日、チャビン(Chavin)という遺跡を見に行くことにし、Anaさんが急遽ツアーを予約してくれました。で、気がつけば、8時45分。ツアー待ち合わせは9時らしく、その待ち合わせ場所まで15−20分歩いてかかるらしいAnaさんは、大丈夫っていうけれど、いやいや今到着したばかり、知らない場所だしとりあえず、さっさと出発して歩いて行くことに。

ほぼ、調べていなかったチャビンの遺跡。一体何だろう??何が何だかわからない間に、ツアーに参加。さてさて、どうなる?!

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