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佐藤寛子 Hiroko Sato

Author:佐藤寛子 Hiroko Sato
ハワイ在住。パプアニューギニアの西ニューブリテン島の言語を研究中
好きなこと:自然の中にいること。探検。

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キンベの生活〜その2(Life in Kimbe part 2)

キンベに着いてから数日は、銀行や買い物など結構忙しい日が続きます。家から町の中心までは、歩いて30分くらい(普通に歩くと10分くらいですが、暑いので、私は、ゆっくーりと歩きます)外に行くときは、治安上必ず誰かと一緒です。パプアニューギニアでは、一人で歩いたことがありませんどんな距離でも、必ず、ボディーガードがいます。大抵は、お手伝いのミティーおばさんですが、買い物などするときは、がたいのいいおじさんやおにいちゃんたちが来てくれますそして、3時以降は基本的にでかけません夕方になると変な人が多いので。。。

町の中心に行くときは、まず、マミィーが働いている銀行へマミィーに会いに行きます。マミィーの同僚や銀行のセキュリティーのおじさんたちは、私のことを知っているので、私を見ると、マミィーを呼んでくれて、関係者の窓口でマミィーとお話します。そこで、夕ご飯のことやその他色々と言付かります。マミィーが忙しくなければ、お昼時間に一緒に近くの大衆食堂でお昼をしたり、スーパーで買い出しします。

それから、私は、スーパーや薬局で買い出しキンベは州都ですが、はっきりいってほとんどお店はありません物もありませんでも、最低限のものは手に入ります

実は、キンベでは、私、有名なんです(エヘ)そりゃ、10年以上も行ったり来たりで、特に最初の頃は、外国人がほとんどいない場所でしたから、すぐに有名になりました10歩歩けば、名前が呼ばれます文字通り、10歩歩けば、右から、また、10歩歩けば左から、前から、後ろから。。。と。その度に、私は立ち止まりおしゃべりミティーおばさんは、いつも飽きれて、「立ち話しないで、まっすぐ歩いて」と、私に言いますそりゃ、そうですよ。だって、ミティーおばさんは、家での仕事があり、忙しいんですからしかーし、私は、あっちでもこっちでも。そんな、私に問題が1つ。声をかけられても、誰なのか分からないことがありますそんなときは、知っているフリをして話します。。。(すみません、みなさん)。だって、本当に、沢山の人が声をかけてくれて、でも、今更、「あなた、誰でしたっけ?」って聞けないんだものそういうときは、たわいもない話しをします。なので、結構、知らないのに知っているフリをして話すことが得意になりましたキンベに戻った際に、みんなから、声をかけられて、喜んでもらえるのを見ると、つくづく、「私はしあわせものだ」と思います。

I get busy for the first few days after I arrive at Kimbe. Whenever I go to town, I usually go to see mummy at a bank where she works first, and then take care of a couple of things. Since I have been there many times since 2001, I am quite famous. Many people know me. Whenever I walk, I hear someone calling my name and I am glad to see them

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