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佐藤寛子 Hiroko Sato

Author:佐藤寛子 Hiroko Sato
ハワイ在住。パプアニューギニアの西ニューブリテン島の言語を研究中
好きなこと:自然の中にいること。探検。

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ワラス〜リマ(from Huaraz to Lima)

がーーーん昨日と一昨日書いたブログのエントリーを消してしまったらしい

とりあえず、簡潔にワラス総集編。

ワラスは観光地かされておらず、地元の人の生活が垣間見れるいいところだったよ。そして、町のどこからも山が見える自然いっぱいの町。そしてそして物価が安い。
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今回泊まったところはこちら。

Hostel: Casa de Ana
場所: 2° piso, Huaylas 250, Huaraz, Peru
金額: $7から。私達は、個室でバスルーム付き$17
予約はこちらから:Casa de Ana または Tripadvisor
朝食付き、熱いシャワー、とっても親切なオーナーと最高の場所

2泊3日のワラスのあとは、また夜行バスでリマに帰り、そのまま空港へ行き、インタ帝国の首都ワラスへ

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ワラス〜3日目〜ラグーナ69(Laguna 69)

ワラスへ行った目的はラグーナ69(Laguna 69)ネットでラグーナ69を見てから、なぜか虜になってしまった。Laguna_69,_Huaraz,_Peru

ワスカラン国立公園の一部で、氷河が溶けた水がここに流れ込みこんな綺麗な色にということで、ワラス3日目にラグーナ69決行ツアーはまた滞在先のオーナーのAnaさんに申し込んでもらう。旅行代30ソルス。当日は、5:45くらいにバスで迎えが来るとのこと。Anaさんは、朝5時に朝食とお昼用のお弁当を用意してくれた。さらに、チェックアウトの日にも関わらず、戻って来たらシャワー浴びていいよと言ってくれ、部屋にそのまま荷物をおかしてくれた。どこまでも優しいAnaさん

さて、予定通り5:45くらいにバスが来る。今回は大型バスどうやら、欧米系の人が多いみたい。ということで、ガイドさんも英語を使う。ほっ。出発してまもなく、名前、年齢、国籍、パスポート番号を書く紙が回って来る。ここで気がつきました。私。ツアー参加者のほとんどは20前半だった私、かなりの最高齢になりそう。ビビリの私は怯んでしまうまっ、怯んだところで、ツアー脱退できないし。

まずは、1時間半くらい走ったところでトイレ休憩&朝食。寒い。
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高地でのお供は、もちろんコカ茶
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この後、30分くらい走り、ヤンガヌコ湖(Llanganuco Lakes)に到着。10分ほどの滞在。こちらの湖も美しかった。美しいという言葉しか出てこなかった。感嘆。
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ここから、30分弱くらいでラグーナ69の入口に到着。この時点で標高3800m。ここから4600mまで登るIMG_1383 copy

のどかな田園風景を通り。
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あちらこちらに水牛と水牛の落し物
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山を登り、平坦な道を歩き、また山を登り。。。
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だんだん苦しくなってきた平坦な道でさえ苦しい。しかし、止まると歩き出すのが辛いので、ひたすら歩く。歩く。歩く。苦しくても少しづつ歩いていた方がいいみたい。
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歩くこと1時間半。前にある山を登りきった先にはもしやもしや
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気分高まる
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登りきって、角を曲がると。撃沈
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普通の湖だった。ラグーナ69への道のりは長い
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だんだんと、「なぜこんな高地トレーニングみたいなことしているんだろう?」とか「誰がこんなところにトレッキングを作ったんだろう?」など苦しさから苛立つ。が、歩くしかない。自分との戦い

ヨセミテ国立公園のハーフドームを思い出させる岩
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出発から歩くこと2時間半。ついに、あたりの雰囲気が変わって来た
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そして、ついに。ついに。ついに。青いものがうっすらと見える。
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ついに到着
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あんなに苦しかったのに、到着した瞬間、これを見た瞬間、苦しみが一気に吹き飛んだ
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なんとも言えない美しさ。
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人生で一番辛いハイキングだったらけれど、こんなに美しい自然が見れて、来てよかった

さて、この後は、同じ道を通り、バスに戻ります。帰りは楽チン楽チン苦しさも吹っ飛び笑顔でひょいひょいひょいと歩いて戻るが、横を見てびっくりエクササイズ大好きな彼君、なぜか帰り道に高山病になっている頭痛い。めまいする。気持ち悪い。道が歪んで見えるって。えっっっ???なぜ、下山中??しかも、朝に高山病の薬飲んだのに!とりあえず、痛み止めのイブプロフェンを飲んで、ゆっくり歩く(彼)。おーーい、いつものエクササイズの成果はどこに行った優しくない彼女は、看病することなく、ちょこちょこと動き回りながら、写真を撮りまくる(ごめんよー)。

さて、5時半頃(元)宿泊地に戻る。今夜は、10時の夜行バスに乗りリマに帰りますAnaさんのおかげで、シャワーを浴びて、ちょっと休息して。9時半にタクシーを呼んでもらって、バスターミナルに行きました。もちろん、バスはCruz del Sur

Bye Huaraz. Thank you, Huaraz, for such a great memory!!

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さつまいもの旅

ペルーの市場では、芋、芋、芋、の山積み。レストランでも、いつもお芋が付いてきます。じゃがいも、さつまいもと色々。そして芋類で思い出すのが、パプアニューギニア太平洋諸島での、主食はタロイモ。タロイモはその1茎で何世代にも渡って恩恵を受け入られるということで、大変貴重なものなのです。現在は、タロイモのほか、さつまいもやキャッサバなどもよく食べられています。

私も、大好きなさつまいも。実は、さつまいもは元々太平洋諸島にあったものではなく、「輸入」されたものなんですよさて、どこから来たのか

言語学及び考古学などの研究により、太平洋で作られているさつまいもはアンデス産つまり南アメリカから紀元後1200〜1300年くらいに持ち運ばれたことがわかっていますさて、どうやって以前は、南アメリカを征服したスペイン人がフィリピンに持ち運び、そこからさらに持ち込まれたと言われていましたが、最近のさらなる研究により、なっなっんとポリネシア人が南アメリカに行き、そこから持ち帰られたということがわかりました太平洋の民といえば、優れた航海技術を持った人々。それにより、北はハワイ南はマオリ東はイースター島(チリ)まで広がっているので、ポリネシアから南太平洋まで遠いとは言え、航海は問題なかったのでしょうそして、南アメリカでしばらく過ごしたのち、またポリネシアに戻り、その際さつまいもを持って帰って来たと言われています。そのため、マオリ語でkumala、トンガ語でkumala、ハワイ語で 'ualaと言われるさつまいもの語源はケチュア語kumar(さつまいも)と言われています。

さらに、このポリネシア人はさつまいもを持って帰って来ただけではないんですよ。なんと、鶏を南太平洋に持って言って「紹介」したのはポリネシア人なんです

ここに太平洋と南アメリカの繋がりがあるんですね〜

さて、注意点繋がりがあると言って、ポリネシア人と南太平洋の先祖が同じというわけではないですよあくまでも、交流があったということで、ルーツが同じというわけではないです。

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ワラス〜食事 (restaurants in Huaraz)

もりもりの彼君は食べることが大好きそして、こだわりも強い旅行出発前に、「こことこことここの街に行くから、行きたいところあったら教えてね」って言ったら、行きたいところ=美味しい食べ物と解釈され、リストに記載されていたものは全てレストランだった普通、旅行といえば観光だと思うんだけれど。。。まぁ、私には、興味のない分野なので助かり、そしてペルーでは美味しい食事を堪能しました

ということで、ワラスで訪れた美味しいレストランをご紹介

まずは、二日目に訪れたお肉のお店
La Brasa Roja

私は、フィレ肉を注文。金額忘れてしまったけれど、確か1000円以下。
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そして、肉食彼君はこちら。二人前のお肉の盛り合わせだよこれで33ソルスで、約1000円
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二人合わせてこんな感じ。こりゃー太るわけよ。でも、とても美味しくて、お肉もジューシーで大満足
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最終日の3日目に訪れたのは、手作りピザのお店Mi Comedia Pizzeria
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注文したのはこちらのハワイアンピザ。ハワイアンピザというとパイナップルが定番だけれど、こちらのピザは、ココナッツ、ベーコン、ピーチピーチだよ。ピーチ。ハワイアン=ピーチっていうのが全くわからないけれど、美味しかった。
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そして、ボロネーゼのパスタも。このパスタも手打ちっぽかった。そして、とても美味しかったよ。
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ピザ職人とピザ職人に作ってもらったピザと一緒にパシャリ。
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さて、スペイン語が話せない読めない私たちでも美味しいものが注文できる方法
1。お店に入ったらwi-fiがあるか聞き、パスワードを教えてもらう(今回の旅行中全てのお店でwi-fiのパスワード教えてもらえたよ。)
2。Tripadvisorでお店を調べる。ペルーはYelpは使われてないみたい。
3。写真を見て、食べたいものがあれば、その写真を店員の人に見せる。

これで大成功だったよ食い倒れの旅。ペルー。大成功

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ワラス〜2日目〜市場(Mercado Central)

温泉から戻り、まずはCalifornia Cafeで休憩。私は、ミックスジュースをオーダー。ここは、外国人の観光客で賑わっていたよ。場所は、こちらCalifornia Cafe

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そこから歩いて5分ぐらいのところにワラスの市場。やっぱり、その土地の生活や文化を理解するなら市場が一番私は、いつも市場に行くよ。

ワラスの市場は屋外と屋内があって、屋外には主に野菜や果物が売ってた。屋内市場は、チーズやお肉や魚など生肉生魚が中心。

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コカ(コケイン)の葉
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これ、牛の頭。どうやって調理するんだろう?
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でたーguinea pig。内臓まで見えている
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室内市場で出会ったフレンドリーな地元の子供達。
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写真撮り忘れたけれど、オレンジ色のパッションフルーツを発見。普段ハワイでは、黄色系が多く、オレンジは珍しかったので、購入。すごく甘くて美味しかったよ

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ワラス〜2日目〜チャンコス温泉(Chancos)

2日目は、まず、温泉へ宿泊先の女将さんのAnaさんに教えてもらったチャンコス温泉。モンテレイ温泉が有名みたいだけれど、Anaさんからの情報はチャンコス温泉。

行き方は、まずワラス中心部から乗合バスのコレクティーボに乗りMarcaraというところに行く。そこで、別のバスに乗り換えチャンコスへ。または、そこから歩けるらしい

初のコレクティーボ。割と綺麗
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乗務員さんに事前にMarcara, Marcara, Marcaraと言っていたから、Marcaraに着いたら教えてくれたスペイン語がわからない場合、とりあえず、地名を連発するのと書いたものを見せてみる Mercaraで次のバスを待つも来る気配なし。オートバイ系の乗り物に乗るか歩くかで、オートバイ系の乗り物に乗る。

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のどかな田園風景だけれど、かなりの坂道を上がって来たので、歩かないで正解だった。
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温泉だー。気分高まる
が、入り口で撃沈。いくつからのメニューあり、温泉ってなんていうかわからない。せっかく持っている携帯も圏外で、インターネット使えない。ジェスチャー伝わらないと、そこへ、ヨーロッパ人ぽい人発見。で、教えてもらう。その人もよくわからないらしいが、とりあえず、pozoだと個室の温泉ということが判明。それ以外にも、pozo yerbalでハーブ入り温泉や洞窟のサウナーがあるらしい。pozoは2ソルスで約70円くらい。安い

いざ、温泉へお部屋へ通される。再度撃沈。うーーん。。。想像していた温泉と違う。これ、綺麗なのか?温泉か?でも、入れば都普段、バスタブのないシャワー生活なので、バスタブに浸かれること自体が嬉しい
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こちらは、源泉。
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温泉を満喫した後は、外で、Anaさんが作ってくれたお昼のお弁当を食べてと。ととと思いきや、ワラス行きのバスが来たこれに乗れば、乗り換えなく、ワラスに帰られるらしいので、飛び乗る。この後は、ワラスに戻り行きたかった、市場へ

より情報1:Anaさん曰く、週末はすごく混んでいて、5−10分で追い出さられるらしいけれど、月曜日に行ったので、入りたいだけ入れたよ。皆さんも、行くなら平日に。

より情報2:ハーブ温泉は、集めた源泉に大量のハーブを入れて、それを引いているらしい(実際に見せてもらったよ)。ハーブ風呂のお部屋は、シャワーもあって広めだった。金額は10ソルス。5倍も違うどちらがいいかは、あなた次第。

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ワラス〜高山病予防 (Altitude sickness)

ハワイ標高0m、リマ標高0m、ワラス標高3000m今後、4600mまで上がる予定。本来は、徐々に標高をあげるのがいいらしよ。でも、私は、時間にゆとりがないので、事前にハワイで高山病予防薬を処方してもらう

ワラスに着いて、高山病ってどんなものかと薬を飲まず耐えてみるおっーと、頭痛が(したような)ビビリの私は、すぐに薬を飲むそのため、高山病経験せず。

今回一緒に行った彼君(もしや、ブログに初登場??)エクササイズ大好きな筋肉君。エクササイズしていると高山病になりにくいと聞くし、大丈夫かな?初日に何度か聞くも、大丈夫みたい標高4500mの峠も大丈夫だったし。さすがとりあえず、初日の寝る前に再度確認。

私「体調大丈夫?」
彼君「うん。さっき、スーツケースを2個両手に持って3階まで階段上がったら息切れしたけれど、高山病のせいか荷物のせいか」
私「.........。高山病の薬あるからいつでも言ってね」(←ってこれ前から何度も言っていた)

翌朝。彼君起きないぞしばらくして、

彼君「頭が痛い。吐き気がする。目が回る」
私「それ、高山病じゃないの?」
彼君「えっ?」と何やら調べる。5分以上たち、まだ調べ中。
私「高山病の薬いる?」
彼君「どんなの持っているの?」
見せる私。
彼君「これ、高山病の薬だよこれ、欲しかったの。今調べていたところ」
私「........。何度もあるって言ったよ。」
彼君「車酔いの薬のことだと思っていた」

高山病って何度も言ったし車酔いって一度も言ったことなしまして、車酔い一度もなったことないし何年一緒にいるんだと思う私。

とりあえず、薬を飲み、しばらく安静にしたら、よくなったみたい。しかし、この後気がつく。エクササイズあんなにする彼君の方が、高山病に弱かった。薬を飲んでも弱っていた。エクササイズ全くしない私。高山病知らず。強い

さて、私が処方された薬はAcetazolamideと言います。125mgを一日2回(これは、お医者さんにもよると思うので、確認してね)。この薬は、ハワイ(もしや全米?)で唯一の高山病予防薬らしい。この薬、ペルーの薬局で処方箋なしでも買えます。この名前を見せれば大丈夫ただ、私が見たのは250mgだったけれど。ちなみに、ペルーの薬局で買う場合、高山病の薬じゃないのが高山病予防薬って売られているのもあるみたいだから、気をつけてその薬は、痛み止めのtylenolとカフェインの組み合わせらしい

まずは、徐々に標高をあげる。体を冷やさない。コカ茶を飲む。ダメなら、Acetazolamideを。

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ワラス〜1日目〜チャビン文化とアルフレッド(Chavin culture and Alfredo)

チャビン遺跡へのツアー参加のため、集合場所へ。時間がないとりあえず、Anaさんにもらった地図を頼りに、行くが、この地図、なっなっなんとワラスの中心部しか載っていなくAnaさんの宿泊施設がどこかわからないが、地理感がとってーもいい私、地図をものすごく読める私、一度見た場所をだいたい覚えられる私(ってちょっと自画自賛)、とりあえず感を頼り大通りに行って歩いてみる。1分1秒無駄にできないよで、とりあえず、ぐんぐん歩いてみる。ふと後ろを振り向くと絶景がぁぁぁ。こちら、アンデス山脈の中枢であるブランカ山群

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そして、右手にも山。
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が、見とれている時間もなく、パシャリと撮った後は、ぐんぐん歩くよそのうち、地図に記載されている通り名が出てきて一安心。そして、9時15分頃に到着。ほっ。どうやら、まだツアー集まっていないのかなんなのか、とりあえず外で待たされる。そこで、気がつきました朝から何も食べてなく、このままバスに乗るとしばらく食べられないかも慌てて、近くのお店でスナックを買う。で、集合場所に戻ると人がいなくなっていたツアー会社の人が、バスのところまで連れて行ってくれて(バスに置いていかれたか、バス乗り場が違ったか未だに詳細わからないけれど、ちょっと離れたところに連れて行ってくれた)、バスに乗り一安心。ほっ。

さて、チャビン旅始まります。バスは、ミニマイクロバスで二十人くらいが参加かな?で、私、気がつきましたツアー参加者は、ペルー人か南アメリカの人だけでスペイン語のツアーだった私、全くスペイン語わからない。ガイドのアルフレッドは、何やら色々と喋りだし、かなり喋っている。ツアー客も、質問をたくさんし、どうやら大切な情報が飛び交っているようだけれど、全くわからず。でも、わかっているふりして、アルフレッドの話を聞いてみるで、アルフレッドに「スペイン語わかる?」って聞かれ、満面の笑みで「全くわからない」と言うでも、アルフレッドは英語わかるみたいで一安心。

チャビン遺跡に行く前に、絶景ポイントで写真タイム。こちら標高6700mのワスカラン山
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しばらくバスで行くこと、またまた絶景ポイント。こちらは、Querocochaと言う湖。実は、ここ標高3900m
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そして、ここで、初めてコカ茶を飲んでみる。コカ茶=コカインの葉で南米では、高山病予防として飲まれているお茶。葉っぱを食べること(噛むだけで、飲み込んだらダメだよ)もできるんだよ。

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チャビン遺跡への道のりは、遠い。まだまだバスの旅続くよアルフレッドは、相変わらず何か語っているワラス出発して、3時間以上たったかな?その間、標高4500mのところにあるトンネルも通過このトンネルを通過してからは、どんどん下がって、どこかの村の近くを通り、ようやく到着。こういう村をみると、ここでどのような生活をしているんだろうってとっても不思議な気分になるんだよね。全く違う地域で、全く違う言語を話、全く違う生活をし、でも同じ地球にいる。とっても不思議だよね(って私だけ?)。

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さて、チャビン遺跡へ。ここで、アルフレッド本領を発揮全く何を行っているかわからなかったけれど、アルフレッドの熱意と知識に感銘受ける。とにかく、情熱的に説明をしているみたい。言葉がわからなくても、熱意は伝わるものだと改めて実感そして、全く理解していないけれど、常に、グループの先頭にいて、アルフレッドの横にいてみる。で、時間があれば、英語で聞くそのおかげで、多分5%は理解したかな。このチャビンは紀元前900から紀元前250年くらいまで栄えた文明で、精密な建築技術、アーティスティックな美術様式、様々な動物神の彫刻、排水溝の設備、迷路のような神殿の地下組織、そして星の位置と太陽の位置を取り入れた神殿など、紀元前にこのような文化が発達していたことに感銘を受けるが、スペイン語がわかれば、もっとよかったのにな。。。

排水溝跡
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神殿(とアルフレッド)
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神殿地下
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動物神
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アルフレッドの熱意のある説明により、私たちより後に来たグループより私たちの方が後になり、気づけば3時近く。朝からスナック以外何も食べていなくて、急にお腹が空いて来たぞいやーかなりお腹が空いたとちょうど、お昼休憩みんなでレストランに入るも、メニューはもちろんスペイン語。全くわからずどうしようか悩んでいたら、cuyの字が目に入る。cuy=guinea pig=モルモット。ペルーで一度は食べてみたいと思っていたペルーの珍味(?)お腹もぺこぺこだし、思い切って、cuyを頼む。待つこと20分。ついに、cuyことモルモット登場即撃沈姿焼きだったてっきり、牛などのように細かく切ってあるかステーキみたいかと思っていたら、なんとまー。ひぃーーーーー。


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思わず、叫んでしまい、ペルー人に苦笑いされる。そうだよね、だって、cuyは結婚式などで出される大切な食べ物だもん。しかし、これは辛い。パプアニューギニアでワラビーやコウモリやワニを食べていたけれど、モルモットの姿焼きは無理だぁしかも、このモルモット、殺された時に苦しかったのか口開いてるし一気に食欲なくなる。が、食べないとモルモットも成仏できないと思い、食べるが、どこから食べればいいのやらとりあえず、足から食べ、上に上がって行きました。

さて、時刻は4時近く。これで、終わりかと思いきや、アルフレッド、これからチャビンの博物館に行くと言っているで、到着した博物館で目にしたものなんと日本の国旗ではありませんか
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そして、入り口には、日本語で書かれた博物館の歴史が
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全くわからないスペイン語漬けだった時間から解放され、久しぶりにみた母語の日本語に興奮まっ、日本語で書かれたものはここだけだったけれどね。どうやら、日本の政府の支援によって、チャビン保護の為に作られた博物館らしい。ありがとう、日本政府館内には、英語の説明もあるらしく、これでようやくチャビンのことがわかると思いきや、英語の説明は、最初の2、3展示のみで、力尽きたのか後はスペイン語さて、この博物館で、得た情報で驚いたこと。チャビンの文化には、ホラ貝など貝などが使われいるのでも、ここは山の中の山の中。どうやって?そうです。貿易が盛んだったらしい。それもManabiというエクアドルからすごいよね。
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あまりわからず参加した、チャビンの旅。盛りだくさんの一日で、これでなんと30ソレス。1000円くらいとっても充実した一日で、わからないながらも、少しはチャビンのことが学べた一日でした。ありがとう、アルフレッド。ちなみに、参加したツアー会社はGolden Expeditions

余談
ホテルに戻り9時。すっかり忘れていたけれど、そういえば、リマから夜行バスで着いた日だったんだとりあえず、シャワーを浴び、早いところ寝ようと、シャワーを浴びる。おー、熱いシャワー。シャンプーをつけ、体を洗い。。。ん。。。水がぬるくなってきた。。。ん。。。水だ冷水だ髪と体は石鹸だらけシャワーは冷水ワラスの気温0度どうすればいいかわからず、とりあえず、バスルームで固まること5分。水は一向にお湯にならず。ということで、タオルで石鹸を拭き取り、現状を忘れるためさっさと寝る

ワラス〜到着

リマを10時に出発し、6時半頃にワラスに到着。約8時間の旅でほぼ8時間寝ていましたワラスに着く数分前に、「ワラス、ワラス」と起こされた。今回の旅で、改めて痛感。私はどこでも寝たいだけ寝れるらしい

さて、ワラスに降り立ち、まず感じたこと。寒い。寒い。寒い。息が白い。冬嫌いの私やっていけるか?!

とりあえず、スーツケースをピックアップして、タクシーを捕まえる。相変わらずの金額交渉(この話は後日)。そこに、タクシーの運転手以外の英語の話せるおじさんも乗車し、そのおじさんからツアーに参加しないかと売り込まれるが、お断りし(かなり迷ったけれど)、宿泊地に連れて行ってもらう。宿泊施設は、Casa de Anaというところ。ここ、本当によくてワラスに行ったら、ここが超超おすすめ何がいいって、施設も綺麗でよかったけれど、とにかくオーナーのAnaさんとRomerさん夫妻が最高にいい人たちでした。

7時半ころ着き、事前に到着時間を伝えていなかったのに、温かく出迎えてくれて、朝の忙しい時間に、荷物預かって欲しい。あっ、やっぱり、荷物からもの出したい。はい預かって。あっ、また忘れた。あっ、やっぱりあれも。これも。今日から3日間何したらいいなどなど、あーだこーだうるさい私に嫌な顔一つせず、付き合ってくれた是非、皆さんも、ワラスに行く際には、Casa de Ana

さて、Anaさんのアドバイスで、まずは本日、チャビン(Chavin)という遺跡を見に行くことにし、Anaさんが急遽ツアーを予約してくれました。で、気がつけば、8時45分。ツアー待ち合わせは9時らしく、その待ち合わせ場所まで15−20分歩いてかかるらしいAnaさんは、大丈夫っていうけれど、いやいや今到着したばかり、知らない場所だしとりあえず、さっさと出発して歩いて行くことに。

ほぼ、調べていなかったチャビンの遺跡。一体何だろう??何が何だかわからない間に、ツアーに参加。さてさて、どうなる?!

リマ〜2日目

さて、ペルー2日目は、携帯のsimカード探しから。私は「旅行に携帯はいらない」と言う堅物なので、必要性を感じなかったけれど、あとでこれが本当に便利だったと判明。携帯のGPSを頼ってどこへ行くのも便利だった因みに、ペルーでsimカードを買う場合は、パスポートが必要なのでお忘れなく。

さて、旅の目的観光まずは、Lima te Llena と言うマーケットに行ってみる。

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そして、ここでお昼。またもやセビーチェとタコの姿焼き。昨日とは、また違う味のセビーチェ。作る人によって味が全然違うみたい。
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この後は、タクシーに乗ってセントロ。ここは、街自体が世界遺産なんだってーそれにしても、スペインの影響が強いなーと実感。街並みからはほぼ、スペイン侵略前の原住民の生活を感じられず。。。
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そして、またまたタクシーに乗って、ミラフローレスにある、El Parque del Amorへ。大胆で素敵よね
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そして、夕焼けでパシャリ
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この後は、ミラフローレスの中心地に歩いて戻り、その後 Punto Azul で食事。ここのお店、たいへーーん美味しかった。(Calle San Martin 595, Miraflores 15074, Peru)

こちらは、ピスコサワー
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なんだか忘れちゃったけれど、お肉の炒め物?ロコモコみたいだね。
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そして、エビのリゾット。これが、本当に美味しくって。今でも、その味が口に残っているよー
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さて、食事をしたのち、昨夜泊まった宿泊地に戻り、荷物をピックアップして、夜行バスのターミナルへ。バスは、事前に予約していたCruz del Sur。10時出発でワラスというところに行きます。チケットは事前に購入。$30くらいだったかな?カウンターで予約した方が安いらしいけれど、私はオンラインで3ヶ月前に予約。そのため、席を選ぶことができました。日程が限られているなら、やっぱり事前予約がいいかもね しかも、1日2本出ているワラス行きは、どちらも満席でした。事前に聞いていたように、バスは快適。160度のリクラインらしく、本当に160度かはわからないけれど、かなり倒れて、幅も広かったしよかったです。

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リマ〜1日目

先日、ペルーに行ったので、パプアニューギニアのことではないけれど、ちょっとペルーでの体験を書いてみようと思います。

ホノルルからロサンジェルス、ボゴダ(コロンビア)と乗り継いでリマに到着。長かった〜。しかも、さすが南米の航空会社アビアンカ。遅延は当たり前。ロスからボゴダが遅延してリマ線に乗り継げるか不安だったけれど、リマ線も遅れていたから、万事よしとしよう。それにしても、多分訪れることがないだろうコロンビアで買ったざくらジュースが美味しかったな。。。
さて、リマの空港について記念に一枚。
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噂には聞いていたけれど、夕方の交通渋滞はすごかったー。しかも、みなさん運転が恐ろしいブッブーと鳴らしながら、あちこちから割り込み割り込みよく事故が起こらないなーと。

そんなこんなのうちに、宿泊地に到着。宿泊はAirB&Bで予約したミラフローレスにあるお家。ミラフローレスに中心にあってとても便利だったよ(興味ある人はVictorと検索したら見つかると思うよ)。

すでに6時過ぎていたので、とりあえず、夕食を探しにピザストリートへ。ここは、ケネディー公園のすぐそばにあり、レストランが並んでいるところ。何もわからない初日には便利でした。客引きがすごかったけれど(しかし、のちにこれは序の口とわかる)、まーまー良さそうなところに入ってみる。オーダーしたのは、前菜にセビーチェとメインにシーフードパエリア。どちらも美味しかったよ。セビーチェは、この後も毎日のように食べるんだけれど、ペルー風にアレンジされたお刺身の盛り合わせ。ハワイで言うなら、ポケって感じ?!で、こちらもパシャリ。
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最後にケネディー公園で写真をとって、本日は終了です。
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