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佐藤寛子 Hiroko Sato

Author:佐藤寛子 Hiroko Sato
ハワイ在住。パプアニューギニアの西ニューブリテン島の言語を研究中
好きなこと:自然の中にいること。探検。

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消臭剤 (deodorizer)

ハワイは最近とっても暑くなってきましたそろそろ夏ですね

今日は、消臭剤に関しての問題です (Pop quiz about a deodorizer for bad smell)

やはり、だだっ広いトイレであってもやっぱりトイレ(ちなみにトイレの記事はこちら。トイレ事情)くさいしかも、臭いの素がある限りに追いますさて、その臭い、何を使えれば消えるでしょうか?(No matter how big a toilet is, its smell is pretty nasty (see here toilet) However, you can use something from natural resources to deodorize smell. Guess what)

1。塩 (salt)
2。灰 (ash)
3。ココナッツの白い実 (coconut meat)

じゃじゃじゃーーん、答えは。。。。

2の灰ですガスがない村では、もちろん木を燃やして料理します。その白い灰は消臭効果抜群なんと、市販のトイレ消臭剤の何十倍の効果がありますそう、実験しました。。。トイレ消臭剤は一過性なんですよねなので、臭いの素があれば、10分後にはまたぷーーんと。。。しかし、灰は一度かけたら、スッキリさらばー臭いです (The answer is...is...IS...ASH Ash from burned woods after cooking is a perfect deodorizerIt is MUCH better than a deodorizer which you can buy a store. The deodorizer in a store does not complete deodorize smell as long as "something" is still there, so smell may come back in 10 minutes. However, ash kills smell completely yes, smell free

ちなみに、私は、ココナッツのケース(?実を抜いたココナッツ)に入れて持っていきます。全て自然のもの

サトウ君 (Ms. baby Sato)

こちら生後1週間のサトウ君です (This is Mr. Sato, one week old.)

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以前、ヒロコちゃんの紹介をしましたが(こちらひろことHIROKO)、今日はサトウ君の紹介です

サトウ君は、2010年の12月20日頃に産まれました(正式な日にち忘れました)。サトウ君のお母さんはベテランママさんサトウ君は9番か10番目の子供です夜の9時頃、破水したって私たちの家でもあるアグネス叔母さんのクリニックに来て、その1時間弱後には、すでに、出産して帰っていきました

その、帰り際に、家族から、「日本語の名前を付けて」って言われましたうーん、何がいいかと、ルク叔父さんが、ドンガ(私の名前)に関わるものがいいからサトウ君は。ということで、決定ヒロコちゃんは、正式な名前なのですが、サトウ君はニックネームで使われています

それにしても、電気もない真っ暗な所で、お産の手伝いをするアグネス叔母さんはすごい

Mr. Sato was born around December 20th, 2010. His mother came to the clinic of Anty Agunes. She was an expert of giving a birth, so it didn't take even one hourWhen she and her family left the clinic with a new infant, they asked me to give a name. difficult...then Uncle Luku suggested my last name, Sato(he uses this name as a nickname)

化粧(make-up)

コーヴェでは、お祭りがあると、(女性は)メイクアップをします (Women make-up when they participate in a ceremony.)

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このように、子供達もすることがあります。

もちろん、化粧品は、自然のもの。(Of course, we use natural resources
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植物、主にお花や実を水に溶かして塗ります (usually plants, particularly flowers and seeds.)
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もちろん、私も。(of course ME too )
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普段はお化粧をあまりしないのですが、こういうのは大好きです



ハワイの食事情1 (food in Hawaii 1)

なっ、なんと、最近発覚私の体重が、この数ヶ月で5キロも増えましたしかも、日本にいた頃の最高体重から5キロってことは、調子がいい時よりも7キロも多い

その原因は、食べ過ぎ最近、おいしいものを食べる機会が多くて、ついついとね。。。

体重オーバーと知っていながら、一昨日はまたもおいしいものを食べに行き、食べ過ぎました

今日は、そのレストランの紹介です

イタリアンレストランでLa Cucina Ristorante Italianaと言います( La Cucina Ristorante Italiana )食通による評価もなかなかのもの何と言っても、ホームメードのパスタはおいしいです

まずは、前菜でマッシュルームのパン。それからは、私はロブスターのパスタを食べました。そして、デザートは、クリームブリュレのチーズケーキ(写真のパスタはシーフードですが

ハワイに来て、イタリアンを食べたくなったら是非場所はワードセンターの近くです。

Recently, I gained 10 lbs. The reason is very obviousI keep eating eating EATINGnon-stopEven after I noticed my overweight, I still eat A LOTAnd two days ago, I went an Italian restaurant called La Cucina Ristorante Italiana. Umm....yammy yammyTheir home made past was great.

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(注:最近、変顔にハマっています)


Topic : Hawaii - Genre : ForeignCountries

走る手羽先 (flying chicken wings)

よく、聞かれます。「コーヴェ滞在中どんな食べ物が食べたくなる?」って私の大好物は手羽先しかも、和食味ではなく、こてこてのアメリカ味。バッファロー、ハニーBBQ、ブルーチーズなどなど中でも、お気に入りは、ガーリックパルメジャンチーズで、Hootersのガーリックパルメジャンチーズは最高(hootersは胸のボイーンなセクシーなお姉さんたちが働いているお店ですが、私はそっち系ではないですよ

コーヴェでは魚介類は毎日のように食べますが、動物のお肉は滅多に食べられませんお肉を食べられない生活が2ヶ月以上たった頃から私は幻覚を見始めます鶏が手羽先に見えて、手羽先が走っているのです

私の家族は鶏を飼っています。うーん、多分5、6羽時期により違いますが。でも、その鶏を食べるのはクリスマスなどの特別なときのみ鶏がいるのに食べられない辛さ

そのうちの数匹が黄土色をした鶏ですそう、まさに、ガーリックパルメジャンチーズ彼らが私には、ガーリックパルメジャンチーズの手羽先にしか見えなくなるんですそして、走る走る手羽先。

そんな手羽先大好きな私。常に食べられる環境にいると食べることがあまりないんですよね多分、食べられない環境にいると余計に食べたくなるんだと思いますということで、今の生活に感謝です

The food that I would miss the most is definitely a chicken wingI love chicken wingsBut not Japanese flavor. I do love American taste such as buffalo wings, Honey BBQ etc, and the most favorite flavor is garlic Parmesan cheese, particularly the one in hooters

I can hardly eat animal meat in Kove, so I started to have some hallucination about over two months after I got to Kove. Chickens (live) became chicken wings. Whenever chickens run, I would see wings flying. Particularly, tho ones who have brown color features do look like garlic Parmesan cheese wings to meYes, wings are flying

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ひろことHIROKO (double Hiroko)

改めまして、私の名前はサトウヒロコです。そして、コーヴェの村には、サトウ君とヒロコちゃんという子供がいて、二人足してサトウヒロコです

ということで、今日はヒロコちゃんの紹介です

ヒロコちゃんは、カポの村に住んでいる11歳か12歳の女の子です私が、初めてカポ村に行ったのは2001年の10月の終わり、そして2回目に行ったのは2002年の4月下旬で、ヒロコちゃんとその間のいつかに産まれたのですヒロコちゃんの両親に聞いてもいつ産まれたか分からないので、とりあえず、この6ヶ月間のうちのいつかに産まれたのです(恐らく、2001年の11月頃だと思いますが)

赤ちゃんにヒロコという名前を村の人が付けたのは知りませんでした2002年4月に村に戻った際、「ヒロコだよ」って紹介されたんですそれも、ニックネームではなく、本名になっています。やはり、私の初めての滞在は村の人にも衝撃だったらしく、私の名前から名付けたらしい。

ほとんど会うことはないですが、やっぱり、ヒロコちゃんのことは人一倍気がかりです普段は無口な女の子とってもシャイですでも、私がカポにいる際には、ずっーと一緒にいますが、これが、ちょっとややこし。だれかが、「ヒロコ」って呼ぶたびに、二人とも振り向くからでも、実は、私の名前は「ヒロコ」ではないんです。村での名前があるので、誰も、私を「ヒロコ」とは言わないのですが、やっぱり、「ヒロコ」って言われると、振り向いてしまいます

ヒロコちゃんのお父さんのメンズハウスはシカではないので、私の家とはちょっと離れている所にありますが、ヒロコちゃんのお母さんの実家はシカなので、ヒロコちゃんのお母さん方の親戚と私は繋がっていますそして、ヒロコちゃんのお母さんは、私がカポに行くたびに、おいしい貝を大量に取ってきてくれるんです

いつか、ヒロコちゃんを引き取るかいい学校に行かせるようにしたいなぁ、と夢を抱いています

There are two kids: one whose name is Sato, and another one whose name is Hiroko. That is, two kids make me (Hiroko Sato) I'll introduce Hiroko today.

Hiroko, a girl in Kapo village, is a possible either 11 or 12 years old. Even her parents don't know her birthday, but she was born between 2001 October (my first visit) and 2002 April (my second visit). She was born after I left Kapo in 2001, and village people gave named her Hiroko, which I didn't know until I went back in 2002

Whenever I am in Kapo, she always stays beside meHowever, it is sometime confusing. When someone calls "Hiroko", both Hirokos respond In fact, my name in Kove is not Hiroko, so noone calls me Hiroko, but yet, being called Hiroko is natural for me

Although I can't see her much, I do care about her. I am concerns with her education and futureIt is my dream to adopt her or give her good education

赤ちゃんの時にヒロコちゃん (Baby Hiroko)
little Hiroko

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アニーとの別れ(good bye Annie)

12月から愛娘アニーについて何度か書いてきましたが、ついに来ました、アニーとの別れ以前に関しては、こちらをどうぞ
アニー別れの予感

驚かせまいと、出発日を伝え、事情を説明していた私。そして、最後の一週間は沢山遊んだ私たち。それを分かってか分からずかアニーは。。。

出発の朝、起床後、いつものように、外にでて、トイレをすませ、顔を洗っていたのですが、何か違うそう、アニーの飛び蹴り挨拶がないのですアニーは、どこ?って、5歩くらい離れたところから、うつむきかげんで、私を見ている明らかに私をみているのですが、下を向いているこんな朝は初めてでした。荷物もまだ、外に出していなく、普段通りの朝なのに、いかにも、私の出発を知っているかの様子でしたそして、その日は、朝食の時も、私のところにくっついてくることなく、少し離れた所から私を見ていましたやっぱり、分かっているんだね

そして、ついに出発の準備。荷物を砂浜に運び、ポートに乗せる作業。荷物を家から運び出す際には、アニーは、そっと、私のところに来て、ずっと一緒にいました家族がボートの準備をして、荷物を乗せている間、私は、砂浜で立っていたのですが、なんと、アニーも、ずっーーーーと私の横にいましたアニーは、犬なのに、うろちょろすることなく、じっーと他の犬が、「遊ぼう」ってちょっかい出してきたら、「ゔー」と吠えていましたいかにも、「じゃまするな」って言った感じで。

そして、ついに私はボートへ。アニー!!と大声で叫びながら

普段ボートでどこか行く時は、アニーは、砂浜で他の犬と遊んで私たちに見向きもしないか、はたまた、ボートを追いかけて海に入ってくるのですが、なんと、なんと、この日は違いました

動かず、ずっーーーーとボートを見ていますそして、ボートが岸を離れても、直立不動お互いが見えなくなるまで、アニーは、不動最後の最後までずっと見送ってくれましたその姿は、まさに忠犬アニーですそして、私は、アニーと叫び号泣アニーの姿を見た、家族も号泣ニューギニアでは、ペットとの習慣がないので、動物を愛し泣くことはないのですが、こればかりは、ルク叔父さんも号泣

きっと、アニーは、別れを理解していたんだと思います。そして、最後に忠誠心を見せてくれました今でも、最後のアニーの姿をみると私は泣いてしまいます

文化も生活も違う異国の地で、アニーは本当に私の心の支えになってくれました本当に一生アニーと一緒にいたいのですが。調査でコーヴェの村に行ったのですが、かけがえのない家族と出会うことができましたいつかまた会えたら。。。

Finally, the day came. I had to leave Annie, since Annie is a "village" dog, and she can't fit into a modern life(This is the previous story Annie:rest of our time)

I kept telling her about my departure. I am not sure if she understood it or not, but I got interesting experience

In the morning of my departure, as usual, I went out from the house to go to a restroom as well as washing face etc. However, Annie, who always came to me and gave a greeting, did not come. She was standing a few steps in front of me, but never got closer. Moreover, she looked very sad and looked down to the ground

During my breakfast, she never got closer to me, which was very unusualFinally, I started to bring my stuff to a beach and the family started to get ready for a boat. She now came to and stayed beside meWhen I was standing and waiting for the family to get ready, she was also standing and never movedShe is a DOGEven other dogs tried to play with her, she barked and ignored themJust stayed beside me

I said good bye to her and got into a boatShe NEVER NEVER NEVER moved and just stayed where we wereUsually, whenever we went somewhere, she played with other dogs, or jumped into the sea and followed us. However, she did NOT move at all, and saw me off until we could not see each otherShe showed her sincerity, which I never forget

I did not expect to have much an amazing experience with her during my fieldworkI was mentally supported by her a lotI probably won't see her again, but I never forget my life and experience with her

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