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佐藤寛子 Hiroko Sato

Author:佐藤寛子 Hiroko Sato
ハワイ在住。パプアニューギニアの西ニューブリテン島の言語を研究中
好きなこと:自然の中にいること。探検。

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満月 (full moon)

今日は、十五夜満月ですね月の光がどのくらい明るいか知っていますか?満月を見るとパプアニューギニアの村を思い出します(まだ村のことはここでは書いていないですが)

先進国では、電気のある生活は当たり前です。家も、お店も、そして外も明るいです。家の電気が停電しても、外から光が入るので、全く真っ暗になることはほとんどないと思います しかし、パプアニューギニアは事情が違います。私の村には電気はありません真っ暗です本当に真っ暗です日が沈むと真っ暗になります。みなさん、完全に真っ暗なところで生活したことありますか本当に何も見えません(特に、私たちの目は真っ暗闇に慣れていないので、全く見えません。)人がいるのかいないのか、人なのか豚なのか犬なのかもわかりませんなので、基本的に、太陽が沈むと何もできなく、ただ寝るだけです

満月の月明かりはその生活を変えてくれます月明かりは本当に明るいです人を見分けることができます。懐中電灯なしでトイレにも行けます。そして、遊ぶこともできます。

満月の月明かりの下での遊びがいくつかあります。その一つ、ターベルベルトゥールといい、私のお気に入りの遊びです鬼は目隠しして、「ターベルベルトゥール」と言います。鬼じゃない人は、鬼からちょっと離れたところにいて、「エゥー」と返事をします。そして、逃げます。鬼は、その返事を頼りに鬼じゃない人を探しタッチします。結構難しいです満月になると、私はいつも、子供たちとこの遊びをしていました

村で見る満月は最高にきれいです。神秘的です。そして、私はいつもかぐや姫のことを考えます村での生活を通して以前に増してお月様に感謝するようになりました

そして、満月になるたびに、その思いを思い出します。そして、心の中で一人つぶやくのです。「ターベルベルトゥール」「エゥー」。。。

Today is the day of a full moon. Gorgeous, exotic and mysterious! The moon light changes the life in a village. It gives enough brightness to let us do many things including games under the moon light. I much appreciate its brightness. It's time to play "taaberber tur"!

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村でのとある満月の日

キンベの生活〜その1後編 (Life in Kimbe Part 1.2)

3時半過ぎになると子供たちが学校から帰ってきますそして、4時過ぎになると、夕食を作り始めます。ここ2年くらいは、次女のセミィーと私が作りますが、二人とも料理は。。。でも、私、料理は好きなんですよしかし、パプアニューギニアの台所事情は違うんですまず、みんな大食それから基本的に1品。材料もかなり違います。馴れていない私、大量の料理を作るのは大変ですたまに、日本食を作りますが、材料も調味料もなかなか手に入らないので、かなり大変ですなので、パプアニューギニアの料理を基本的には作ります。まぁ、そのおかげで、パプアニューギニア料理が作れるようになれました

6時過ぎにマミィーが帰ってきて食事にします(あっ、ちなみにダディーは個人ビジネスしているので、家にいます。)私は、マミィーか長女のステーシーがいればステーシーと食事をします。アメリカや日本と違って、みんなで食卓を囲まないんです好きな所で食べます。

食事の後は、再び水シャワーそれからマミィーとおしゃべり。ちなみに、会話は全部、パプアニューギニアの共通語、トクピシン語です。10時くらいまで色々と話します。勉強のこと、アメリカの生活、日本の生活、人生、恋愛、結婚、もろもろと。それから、マミィーは寝室に行き、私は、勉強するかステーシーやセミィーとおしゃべり。そして、就寝です

うーーーん、今気がつきました。私、おしゃべりぱっかりはずかしい。

Lately, Semmy and I cooked for dinner as Stacey was away. Once Mummy gets home, we start our dinnerAfter dinner, mummy and I usually have a chat until late. I much value the times with mummy

キンベの生活〜その1前編 (Life in Kimbe Part 1.1)

今日は、6miles(10Km)のハイキングに朝から行きましたいや、ハイキングというよりもロッククライミング。最初から最後まで大きい岩、岩、岩そして、絶対に6miles以上あった。だって、5時間もかかったから。

さて、パプアニューギニアの朝は早い。行政機関は8時から始まります。そして、みんな早起き日の出の頃から6時くらいにはおきます。目覚ましはもちろん使いません

しかし、私は違います徐々に、日の出と起きる生活になるんですが、着いてから1−2週間は朝ゆっくりの生活まぁ、キンベにいる間はゆっくりかな

さて、私のキンベでの生活は。。。

子供たちが家を出て行く7時半過ぎ頃、私は、のそのそっと起き上がりまずは、マミィーを見送りします(たまに、寝坊しますが)。そのころお手伝いのミティーおばさんが来ます。ミティーおばさんは朝一番に洗濯をするので(もちろん洗濯機はないので手洗いです)、ミティーおばさんに私の洗濯物も渡します(私、洗濯の手洗い苦手なんです)それから、朝食。暑い紅茶を入れて、特大ビスケット4枚かパン4枚()を陽の当たるベランダで食べますなんで、陽にあたるかって?それは、朝食後、水のシャワーを浴びるからです水のシャワー冷たいですポートモレスビーに滞在しない限り、私のシャワーは水です。パプアニューギニアは日中は暑いのですが、朝晩と寒いです。寒い時間の水シャワーはきついはっきり言って地獄です

シャワーを浴びて私の1日が始まります日中は、町の中心に買い物へ行く、親戚や友達が遊びに来てくれる、親戚の家に行く、勉強する、のどれかですまぁ、大抵は買い物か親戚や友達との遊びです。村に行く前のいわゆる嵐の前の静けさを楽しむのです(言い訳ですが)

People in PNG get up early morning, except for me. I usually stay in bed until almost 8. Since everybody goes to work or school, I usually stay home with a house helper, Anty MitiAfter breakfast with hot tea, I take a cold shower. It is COLD During daytime, I go to the center of town for shopping, hangout with my relatives and/or friends, or study at the balcony Easy lifeNope

つづく。。。(to be continued...)


お気に入りのベランダ(ね、勉強しているでしょ!あっ、ココナッツの勉強ではないですよ
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My buddies at the Balcony
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家族 (Family)

私には、家族が2つあります。1つは、血のつながった日本にいる家族。もう1つは、血はつながっていないけれど、血のつながった家族のように私を扱ってくれるパプアニューギニアの家族です。今日は、パプアニューギニアの家族のおはなしです。

パプアニューギアの家族、ケウ家族は、西ニューブリテン州の州都キンベに住んでいます。両親と1男3女の5人家族(私をいれて6人)です。2001年に初めてパプアニューギニアに行って以来、いつもケウ家族と一緒にいます。そして、彼らは私を本当の家族の一員として接してくれるのです私は、お父さんのことをダディー、お母さんのことをマミィーと呼んでいます(でも、実際私とは10歳くらいしか離れていないのです)。ケウ家族との出会いは、私とダディーの出会いに始まりました。ダディーは、日本の文部科学省国費留学生として某有名国立大学留学しており、私は知り合いました「パプアニューギニアに行く」と言った私に、「自分の家族のところに泊まればいいよ」と心よく言ってくれて、私を家族に紹介してくれたのでした。そう、ダディーは元々友達だったのです。それが、いまでは、私のお父さんです。

ダディー:とっても頭が良くて仕事もできるビジネスマンです。普段は無口ですが、肝心なときに的確なアドバイスをくれます。それから、ダディーは何も言わないのですが、陰で、村の家族に連絡したりして、私が安全で、且つ研究しやすい環境を作ってくれます。Daddy is a big man. He is very intelligent and knowledgeable. He is very supportive for my stay and research in PNG

マミィー:みんなマミィーのことが大好き包容力があり、面倒見がよくて、責任感が強くて、とってーーーーーもやさしいのです朝から夕方まで仕事をして疲れて帰ってくるのに、いつも、夜遅くまで私の話しにつき合ってくれますマミィーなくして私のパプアニューギニア滞在は存在しないのです。Everyone loves mummy. Mummy is very smart, responsible and caring. She works from morning till late afternoon, but she always stays up until late with me to talk Without mummy, my stay and research in PNG would not have been successful.

ステーシー(23歳くらい?):一番上の女の子。スティーシーと私は、常に行動をともにしてきました。どこに行くのも、何をするのも一緒そして、寝るときも同じ部屋で、遅くまでぺちゃぺちゃおしゃべり本当の姉妹のように仲がいいんですステーシーは、最近2年間は違う町にいたので、会えなかったけれど、その間は常に連絡取り合っていましたStacey is the eldest sister of Keu family. She and I have been always together since we met; we always hung out together, we slept in the same room etc. She is my best sister and friend in PNG

クィンテン(19歳くらい?):私の日本の家族には、男兄弟はいません。クィンテンは私の唯一の男兄弟です。とっても心優しくて、そして頭がいいです。でも、ちょっとシャイ。いつも、私の荷物を持ってくれたり、ボディーガードになってくれたり私を助けてくれますQuinten is my only brother as I don't have a brother in Japan. He is smart and gentle. He always helps me

セメンタ(サマンサ)(18歳くらい?):セミィーは読書好き。勉強好き。好奇心旺盛の女の子です。今は、日本で言う高校3年生で、大学準備のまっしぐら。将来は医者になりたいんだってがんばれセミィーSemmy loves reading and studying. She likes to learn new things. She is preparing for a collage now. Good luck

ソニア(15歳くらい?):ケウ家の三女ソニアは甘えん坊。みんな、ベービーニアって呼びます。でも、本当はしっかり者ですそして、ボーイッシュ私が初めて会ったときは、まだ、3歳くらいの小さい子供だったのに、今じゃ、大人です。People call Sonia Baby Nia, but Sonia is very mature. She was a little "baby" when I met her at the first time, but she is grown-up

ダディーとマミィー
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ステーシー、クインテン、セメンタ、ソニア(2007年)
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ステーシーと私(2010年:パプアニューギニア出国前)
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クィンテンがココナッツを取ってくれて。。。
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セミィーが切ってくれる。。。
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それを私が食べる。。。(なお、ここに載せるほとんどの写真は、すっぴんです。あしからず。。。)
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西ニューブリテン州 (West New Britain)

1時間20分のフライトの後、ニューブリテン島西ニューブリテン州に到着します。西ニューブリテン州の空港はホスキンスというところにあります。ホスキンス空港は、第2次世界大戦で日本軍が襲撃に来た際に、日本軍によって作られた空港らしいです

空港の建物はこんな感じ。殺風景でしょ。(google earthより)
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タラップを降りて、荷物を受け取る台に歩いて行きます。もちろん、荷物は貨物室より手で出されてきます。ターンテーブルもありません。機械に頼ってはいかん!

荷物を待っている際に家族と感動の再会。。。となるはずですが、たいてい私の家族は遅れてきますいやいや、文句を言ってはいけないみんな、仕事や学校で忙しいのに、迎えにきてくれるのだ感謝感謝

家族はバスを所有しているので、そのバスで迎えにきてくれます。家族は西ニューブリテン州の州都キンベという町に住んでいます。町までは、ホスキンスから45分くらいでしょうか。その間、沢山のOil Palm trees (oil palm=ギネアアブラヤシ)が植えられている道を通って行きます。どこまでもどこまでもoil palmそうです、西ニューブリテン島は別名「Oil Palm Province」と呼ばれて、oil palmのプランテーションで一杯です。
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ちなみにここはホスキンスからキンベへの道ではありません。

余談ですが、ホスキンスーキンベ間の公共交通手段はありません。タクシーというものは西ニューブリテン島には存在しません。個人で行かれる場合は、必ず、事前に車の手配をしてください。

さて、車に揺られること45分でキンベにある家に到着です
キンベは町です。私は、ここから後日山奥に消えて行くのであります。。。

After 1.20 hours flight, I get to Hoskins airport, which is the airport of West New Britain province. My family always comes to pick me up with their car/busThey live in Kimbe town, which is the capital of West New Britain province. I can't wait to catch up with them xoxo

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(Lonely Planet より)

こぼれ話〜飛行機編1

最近のハワイ、暑いです。でも、そろそろ秋になってしまうので、今のうちにビーチに行かなくては。

さて、前回、パプアニューギニアヘの移動と国内線の乗り方について書きましたが、今回はその失敗談です

前回書いたように、国内線に乗る際には、小さい待ち合い場でボーディングになるまで待ち、それからチケットをカウンターで渡して、飛行場内を歩き、飛行機に乗ります。飛行機の停泊地付近の通路のポールには、確か手書きで書かれた行き先案内が紙があるので、どの飛行機に乗ればいいか分かるようになっています。

さて、今からだいぶ前の話し。たぶん、6年くらい前かな?いつものように、ボーディングを待ち、チケットをカウンターで渡し、いざ、飛行機へ。タラップを登り、フライトアテンダントさんに挨拶して、荷物を上の棚に置き、まさに座ろうとしていた所、空港職員が「ヒロコサトー」と呼ぶではないですか。「私ここですが」。と、「あなたの飛行機これではないですよ」えっーーーーー飛行機は、出発近かったので、とりあえず、荷物を持って、機外へ。いやー他の乗客もういたので、みんなに、見られてちょっと恥ずかしかったさて、話しを聞いてみたら、この飛行機は、ニューアイルランドという全く違う島に行く飛行機でした。そして、私の飛行機は、まだ、ボーディング時間にもなっていませんでしたどっひゃー職員に連れられ、待ち会い場に戻り、私の飛行機がボーディングになるのを待ったのでした。職員さんは、私の渡したチケットを見て、私の飛行機がボーディングになってないことに気がついてくれたんですありがとう

それにしても、あの、空港職員が気がついてくれなかったら、私は、ニューアイルランドで途方に暮れていたでしょう。。。みなさんも、飛行機の乗り間違えには気をつけて下さいね。

I almost took a wrong flight to New Ireland, in stead of New Britain, at Port Moresby Thank goodness, an airport staff noticed and came to my seat just before the departure

ぱぷあにゅーぎにあってどこ? (Where is Papua New Guinea?)

「パプアニューギニアに行く」というとほとんど毎回、「パプアニューギニアってどこ?」って聞かれます日本から南へ5000Km、オーストラリアの北、南太平洋のメラネシアに位置します。日本からはニューギニア航空の直行便(!)で6時間半です。近いでしょ!夜出発の飛行機に乗り、機内食を食べ、ちょっと寝たら、そこはもうパプアニューギニアちなみに、ニューギニア航空はサービスいいですよ。いつも、フライトアテンダントさんたちと仲良くなります。しかし、しゃべり過ぎはだめです朝方に着くので、ちゃんと寝ないと着いた日は辛いです。

私は、今は、ハワイに住んでいるのですが、ハワイからだと同じ太平洋内なのに遠いし高いです
ハワイからは、(1)ハワイー日本ーパプアニューギニア (2)ハワイーシドニー(ブリスベン)ーパプアニューギニア (3)ハワイーフィジーーソロモンーパプアニュギニアです。

さて、パプアニューギニアの首都はポートモレスビー。まずは、ポートモレスビーに着きます。しかし、私はほとんどポートモレスビーには滞在しませんあまり、治安もよくないし(治安のことはまたいつか書きます)、物価も高いし、それよりも何よりも早く西ニューブリテン島にいる家族に会いたいんですなので、用事がない限りは素通りです。

ポートモレスビーから西ニューブリテン島までは、国内線で1時間20分くらいです(機材にもよりますが、今はこんな感じ)。国際線ターミナルから国内線ターミナルは徒歩で移動

チェックインを済ませ、セキュリティーを通って待ち会い場へ。海外の主要な空港と違って、とても小さくて、待ち合い場は1カ所、とても小さい場所です。皆、どこへ行く人も、そこで、アナウンスがあるまで待ちます。さて、アナウンス。それから、カウンターでボーディングパスをだし(機械はなく、マンパワーです)、飛行場の外に行き、飛行場内の通路を歩いて自分の飛行機に乗ります。ちなみに、ここは外。海外のように、渡り廊下を通って飛行機には入らないんです。飛行機は、何機もあるので、ちゃんと自分の飛行機に乗らないとだめですタラップを登り機内へそしていざ、ニューブリテン島へ

ニューブリテン島へ行く飛行機は、最近、プロペラ機ですみなさん、小さいプロペラ機に乗ったことありますか?結構、怖いですよねでも、一説には、プロペラの方が安全とか最近は機材が大きくなったので、いいのですが、以前はDash-8というとても小さいプロペラ機でした。怖かった乗る前に、整備士さんに「この飛行機大丈夫?大丈夫?」と聞きました。もちろん返事は「大丈夫!」そこでまた、私は、「本当に大丈夫?」と聞きました聞き過ぎはだめですね

ちなみに、ニューギニア航空は安全な航空会社だとか。うわさでは、一度も事故したことがないらしいそんなことを知りながらも、無事に着くのを祈って、家族に会うのを楽しみにしながら、1時間20分のフライトを過ごすのです。

Papua New Guinea is closer to Japan than you think?!Just 6.5 hours
flight from Japan Viva PNG

はじめまして。(Thanks for your visit)

ついにブログをはじめました!と言っても、ここでは、私がパプアニューギニアで経験してきたことを書こうと思っています。

パプアニューギニアで話されている言語の研究をするため、2001年に初めてパプアニューギニアに行きました。それ以降、パプアニューギニアに魅せられ、行ったり来たりの生活を送っています。私の拠点はニューブリテン島の北西部、西ニューブリテン州というところです(ラバウルは東ニューブリテン州に位置します)。そして、研究対象の言語は、その西ニューブリテン島の奥地の奥地で話されています。なので、そこまで行くのが大変ですでも、着けば楽園(私にとってはね)

パプアニューギニアにいるときには、現地の家族と滞在し、現地の人と全く同じように生活しています。そして、現地の生活を満喫しています。

ここでは、現地での生活、文化、風習など私が体験したことを書きたいと思っています。

次回は、ぱぷあにゅーぎにあってどこ?について書きたいと思います。では、その前に。。。私の村から
I'll share their life, culture, customs and etc of Papua New Guinea through my experiences here. Sorry this is a Japanese blog, but I'll put a short English sentence at the end, just in case my family in PNG reads this.
Sunset

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