Profile

佐藤寛子 Hiroko Sato

Author:佐藤寛子 Hiroko Sato
ハワイ在住。パプアニューギニアの西ニューブリテン島の言語を研究中
好きなこと:自然の中にいること。探検。

Latest journals

Latest comments

Latest trackbacks

Monthly archive

Category

Search form

Display RSS link.

Link

Friend request form

ワラス〜食事 (restaurants in Huaraz)

もりもりの彼君は食べることが大好きそして、こだわりも強い旅行出発前に、「こことこことここの街に行くから、行きたいところあったら教えてね」って言ったら、行きたいところ=美味しい食べ物と解釈され、リストに記載されていたものは全てレストランだった普通、旅行といえば観光だと思うんだけれど。。。まぁ、私には、興味のない分野なので助かり、そしてペルーでは美味しい食事を堪能しました

ということで、ワラスで訪れた美味しいレストランをご紹介

まずは、二日目に訪れたお肉のお店
La Brasa Roja

私は、フィレ肉を注文。金額忘れてしまったけれど、確か1000円以下。
IMG_0938 copy

そして、肉食彼君はこちら。二人前のお肉の盛り合わせだよこれで33ソルスで、約1000円
IMG_0936 copy

二人合わせてこんな感じ。こりゃー太るわけよ。でも、とても美味しくて、お肉もジューシーで大満足
IMG_0944 copy

最終日の3日目に訪れたのは、手作りピザのお店Mi Comedia Pizzeria
IMG_1651 copy

注文したのはこちらのハワイアンピザ。ハワイアンピザというとパイナップルが定番だけれど、こちらのピザは、ココナッツ、ベーコン、ピーチピーチだよ。ピーチ。ハワイアン=ピーチっていうのが全くわからないけれど、美味しかった。
IMG_1655 copy

そして、ボロネーゼのパスタも。このパスタも手打ちっぽかった。そして、とても美味しかったよ。
IMG_1659(2) copy

ピザ職人とピザ職人に作ってもらったピザと一緒にパシャリ。
IMG_1656 copy

さて、スペイン語が話せない読めない私たちでも美味しいものが注文できる方法
1。お店に入ったらwi-fiがあるか聞き、パスワードを教えてもらう(今回の旅行中全てのお店でwi-fiのパスワード教えてもらえたよ。)
2。Tripadvisorでお店を調べる。ペルーはYelpは使われてないみたい。
3。写真を見て、食べたいものがあれば、その写真を店員の人に見せる。

これで大成功だったよ食い倒れの旅。ペルー。大成功

日本ブログ村に参加しました。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

ワラス〜2日目〜市場(Mercado Central)

温泉から戻り、まずはCalifornia Cafeで休憩。私は、ミックスジュースをオーダー。ここは、外国人の観光客で賑わっていたよ。場所は、こちらCalifornia Cafe

IMG_0901 copy

そこから歩いて5分ぐらいのところにワラスの市場。やっぱり、その土地の生活や文化を理解するなら市場が一番私は、いつも市場に行くよ。

ワラスの市場は屋外と屋内があって、屋外には主に野菜や果物が売ってた。屋内市場は、チーズやお肉や魚など生肉生魚が中心。

IMG_1463 copy

IMG_1465 copy

IMG_1469 copy

IMG_1464 copy

IMG_1480 copy

コカ(コケイン)の葉
coca.png

これ、牛の頭。どうやって調理するんだろう?
IMG_1474 copy

でたーguinea pig。内臓まで見えている
IMG_0924 copy

IMG_1476 copy

IMG_0926 copy

室内市場で出会ったフレンドリーな地元の子供達。
IMG_1479 copy

写真撮り忘れたけれど、オレンジ色のパッションフルーツを発見。普段ハワイでは、黄色系が多く、オレンジは珍しかったので、購入。すごく甘くて美味しかったよ

日本ブログ村に参加しました。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

ワラス〜2日目〜チャンコス温泉(Chancos)

2日目は、まず、温泉へ宿泊先の女将さんのAnaさんに教えてもらったチャンコス温泉。モンテレイ温泉が有名みたいだけれど、Anaさんからの情報はチャンコス温泉。

行き方は、まずワラス中心部から乗合バスのコレクティーボに乗りMarcaraというところに行く。そこで、別のバスに乗り換えチャンコスへ。または、そこから歩けるらしい

初のコレクティーボ。割と綺麗
IMG_0873 copy

乗務員さんに事前にMarcara, Marcara, Marcaraと言っていたから、Marcaraに着いたら教えてくれたスペイン語がわからない場合、とりあえず、地名を連発するのと書いたものを見せてみる Mercaraで次のバスを待つも来る気配なし。オートバイ系の乗り物に乗るか歩くかで、オートバイ系の乗り物に乗る。

IMG_1445 copy

IMG_1450 copy

のどかな田園風景だけれど、かなりの坂道を上がって来たので、歩かないで正解だった。
IMG_1457 copy

IMG_1441 copy

温泉だー。気分高まる
が、入り口で撃沈。いくつからのメニューあり、温泉ってなんていうかわからない。せっかく持っている携帯も圏外で、インターネット使えない。ジェスチャー伝わらないと、そこへ、ヨーロッパ人ぽい人発見。で、教えてもらう。その人もよくわからないらしいが、とりあえず、pozoだと個室の温泉ということが判明。それ以外にも、pozo yerbalでハーブ入り温泉や洞窟のサウナーがあるらしい。pozoは2ソルスで約70円くらい。安い

いざ、温泉へお部屋へ通される。再度撃沈。うーーん。。。想像していた温泉と違う。これ、綺麗なのか?温泉か?でも、入れば都普段、バスタブのないシャワー生活なので、バスタブに浸かれること自体が嬉しい
IMG_0888 copy

こちらは、源泉。
IMG_0889 copy


温泉を満喫した後は、外で、Anaさんが作ってくれたお昼のお弁当を食べてと。ととと思いきや、ワラス行きのバスが来たこれに乗れば、乗り換えなく、ワラスに帰られるらしいので、飛び乗る。この後は、ワラスに戻り行きたかった、市場へ

より情報1:Anaさん曰く、週末はすごく混んでいて、5−10分で追い出さられるらしいけれど、月曜日に行ったので、入りたいだけ入れたよ。皆さんも、行くなら平日に。

より情報2:ハーブ温泉は、集めた源泉に大量のハーブを入れて、それを引いているらしい(実際に見せてもらったよ)。ハーブ風呂のお部屋は、シャワーもあって広めだった。金額は10ソルス。5倍も違うどちらがいいかは、あなた次第。

日本ブログ村に参加しました。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

ワラス〜高山病予防 (Altitude sickness)

ハワイ標高0m、リマ標高0m、ワラス標高3000m今後、4600mまで上がる予定。本来は、徐々に標高をあげるのがいいらしよ。でも、私は、時間にゆとりがないので、事前にハワイで高山病予防薬を処方してもらう

ワラスに着いて、高山病ってどんなものかと薬を飲まず耐えてみるおっーと、頭痛が(したような)ビビリの私は、すぐに薬を飲むそのため、高山病経験せず。

今回一緒に行った彼君(もしや、ブログに初登場??)エクササイズ大好きな筋肉君。エクササイズしていると高山病になりにくいと聞くし、大丈夫かな?初日に何度か聞くも、大丈夫みたい標高4500mの峠も大丈夫だったし。さすがとりあえず、初日の寝る前に再度確認。

私「体調大丈夫?」
彼君「うん。さっき、スーツケースを2個両手に持って3階まで階段上がったら息切れしたけれど、高山病のせいか荷物のせいか」
私「.........。高山病の薬あるからいつでも言ってね」(←ってこれ前から何度も言っていた)

翌朝。彼君起きないぞしばらくして、

彼君「頭が痛い。吐き気がする。目が回る」
私「それ、高山病じゃないの?」
彼君「えっ?」と何やら調べる。5分以上たち、まだ調べ中。
私「高山病の薬いる?」
彼君「どんなの持っているの?」
見せる私。
彼君「これ、高山病の薬だよこれ、欲しかったの。今調べていたところ」
私「........。何度もあるって言ったよ。」
彼君「車酔いの薬のことだと思っていた」

高山病って何度も言ったし車酔いって一度も言ったことなしまして、車酔い一度もなったことないし何年一緒にいるんだと思う私。

とりあえず、薬を飲み、しばらく安静にしたら、よくなったみたい。しかし、この後気がつく。エクササイズあんなにする彼君の方が、高山病に弱かった。薬を飲んでも弱っていた。エクササイズ全くしない私。高山病知らず。強い

さて、私が処方された薬はAcetazolamideと言います。125mgを一日2回(これは、お医者さんにもよると思うので、確認してね)。この薬は、ハワイ(もしや全米?)で唯一の高山病予防薬らしい。この薬、ペルーの薬局で処方箋なしでも買えます。この名前を見せれば大丈夫ただ、私が見たのは250mgだったけれど。ちなみに、ペルーの薬局で買う場合、高山病の薬じゃないのが高山病予防薬って売られているのもあるみたいだから、気をつけてその薬は、痛み止めのtylenolとカフェインの組み合わせらしい

まずは、徐々に標高をあげる。体を冷やさない。コカ茶を飲む。ダメなら、Acetazolamideを。

日本ブログ村に参加しました。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

ワラス〜1日目〜チャビン文化とアルフレッド(Chavin culture and Alfredo)

チャビン遺跡へのツアー参加のため、集合場所へ。時間がないとりあえず、Anaさんにもらった地図を頼りに、行くが、この地図、なっなっなんとワラスの中心部しか載っていなくAnaさんの宿泊施設がどこかわからないが、地理感がとってーもいい私、地図をものすごく読める私、一度見た場所をだいたい覚えられる私(ってちょっと自画自賛)、とりあえず感を頼り大通りに行って歩いてみる。1分1秒無駄にできないよで、とりあえず、ぐんぐん歩いてみる。ふと後ろを振り向くと絶景がぁぁぁ。こちら、アンデス山脈の中枢であるブランカ山群

IMG_0674 copy

そして、右手にも山。
IMG_0675 copy

が、見とれている時間もなく、パシャリと撮った後は、ぐんぐん歩くよそのうち、地図に記載されている通り名が出てきて一安心。そして、9時15分頃に到着。ほっ。どうやら、まだツアー集まっていないのかなんなのか、とりあえず外で待たされる。そこで、気がつきました朝から何も食べてなく、このままバスに乗るとしばらく食べられないかも慌てて、近くのお店でスナックを買う。で、集合場所に戻ると人がいなくなっていたツアー会社の人が、バスのところまで連れて行ってくれて(バスに置いていかれたか、バス乗り場が違ったか未だに詳細わからないけれど、ちょっと離れたところに連れて行ってくれた)、バスに乗り一安心。ほっ。

さて、チャビン旅始まります。バスは、ミニマイクロバスで二十人くらいが参加かな?で、私、気がつきましたツアー参加者は、ペルー人か南アメリカの人だけでスペイン語のツアーだった私、全くスペイン語わからない。ガイドのアルフレッドは、何やら色々と喋りだし、かなり喋っている。ツアー客も、質問をたくさんし、どうやら大切な情報が飛び交っているようだけれど、全くわからず。でも、わかっているふりして、アルフレッドの話を聞いてみるで、アルフレッドに「スペイン語わかる?」って聞かれ、満面の笑みで「全くわからない」と言うでも、アルフレッドは英語わかるみたいで一安心。

チャビン遺跡に行く前に、絶景ポイントで写真タイム。こちら標高6700mのワスカラン山
IMG_1254 copy

IMG_1246 copy

しばらくバスで行くこと、またまた絶景ポイント。こちらは、Querocochaと言う湖。実は、ここ標高3900m
IMG_0682 copy

そして、ここで、初めてコカ茶を飲んでみる。コカ茶=コカインの葉で南米では、高山病予防として飲まれているお茶。葉っぱを食べること(噛むだけで、飲み込んだらダメだよ)もできるんだよ。

IMG_0716 copy

チャビン遺跡への道のりは、遠い。まだまだバスの旅続くよアルフレッドは、相変わらず何か語っているワラス出発して、3時間以上たったかな?その間、標高4500mのところにあるトンネルも通過このトンネルを通過してからは、どんどん下がって、どこかの村の近くを通り、ようやく到着。こういう村をみると、ここでどのような生活をしているんだろうってとっても不思議な気分になるんだよね。全く違う地域で、全く違う言語を話、全く違う生活をし、でも同じ地球にいる。とっても不思議だよね(って私だけ?)。

IMG_1309 copy

IMG_1397 copy

IMG_1401 copy

さて、チャビン遺跡へ。ここで、アルフレッド本領を発揮全く何を行っているかわからなかったけれど、アルフレッドの熱意と知識に感銘受ける。とにかく、情熱的に説明をしているみたい。言葉がわからなくても、熱意は伝わるものだと改めて実感そして、全く理解していないけれど、常に、グループの先頭にいて、アルフレッドの横にいてみる。で、時間があれば、英語で聞くそのおかげで、多分5%は理解したかな。このチャビンは紀元前900から紀元前250年くらいまで栄えた文明で、精密な建築技術、アーティスティックな美術様式、様々な動物神の彫刻、排水溝の設備、迷路のような神殿の地下組織、そして星の位置と太陽の位置を取り入れた神殿など、紀元前にこのような文化が発達していたことに感銘を受けるが、スペイン語がわかれば、もっとよかったのにな。。。

排水溝跡
IMG_1331 copy

神殿(とアルフレッド)
IMG_0795 copy

IMG_0788 copy

神殿地下
IMG_0827 copy

動物神
IMG_1387 copy

IMG_1395 copy

アルフレッドの熱意のある説明により、私たちより後に来たグループより私たちの方が後になり、気づけば3時近く。朝からスナック以外何も食べていなくて、急にお腹が空いて来たぞいやーかなりお腹が空いたとちょうど、お昼休憩みんなでレストランに入るも、メニューはもちろんスペイン語。全くわからずどうしようか悩んでいたら、cuyの字が目に入る。cuy=guinea pig=モルモット。ペルーで一度は食べてみたいと思っていたペルーの珍味(?)お腹もぺこぺこだし、思い切って、cuyを頼む。待つこと20分。ついに、cuyことモルモット登場即撃沈姿焼きだったてっきり、牛などのように細かく切ってあるかステーキみたいかと思っていたら、なんとまー。ひぃーーーーー。


IMG_3677 copy


IMG_1409 copy

思わず、叫んでしまい、ペルー人に苦笑いされる。そうだよね、だって、cuyは結婚式などで出される大切な食べ物だもん。しかし、これは辛い。パプアニューギニアでワラビーやコウモリやワニを食べていたけれど、モルモットの姿焼きは無理だぁしかも、このモルモット、殺された時に苦しかったのか口開いてるし一気に食欲なくなる。が、食べないとモルモットも成仏できないと思い、食べるが、どこから食べればいいのやらとりあえず、足から食べ、上に上がって行きました。

さて、時刻は4時近く。これで、終わりかと思いきや、アルフレッド、これからチャビンの博物館に行くと言っているで、到着した博物館で目にしたものなんと日本の国旗ではありませんか
IMG_1416 copy

そして、入り口には、日本語で書かれた博物館の歴史が
IMG_1418 copy

全くわからないスペイン語漬けだった時間から解放され、久しぶりにみた母語の日本語に興奮まっ、日本語で書かれたものはここだけだったけれどね。どうやら、日本の政府の支援によって、チャビン保護の為に作られた博物館らしい。ありがとう、日本政府館内には、英語の説明もあるらしく、これでようやくチャビンのことがわかると思いきや、英語の説明は、最初の2、3展示のみで、力尽きたのか後はスペイン語さて、この博物館で、得た情報で驚いたこと。チャビンの文化には、ホラ貝など貝などが使われいるのでも、ここは山の中の山の中。どうやって?そうです。貿易が盛んだったらしい。それもManabiというエクアドルからすごいよね。
IMG_1429 copy

あまりわからず参加した、チャビンの旅。盛りだくさんの一日で、これでなんと30ソレス。1000円くらいとっても充実した一日で、わからないながらも、少しはチャビンのことが学べた一日でした。ありがとう、アルフレッド。ちなみに、参加したツアー会社はGolden Expeditions

余談
ホテルに戻り9時。すっかり忘れていたけれど、そういえば、リマから夜行バスで着いた日だったんだとりあえず、シャワーを浴び、早いところ寝ようと、シャワーを浴びる。おー、熱いシャワー。シャンプーをつけ、体を洗い。。。ん。。。水がぬるくなってきた。。。ん。。。水だ冷水だ髪と体は石鹸だらけシャワーは冷水ワラスの気温0度どうすればいいかわからず、とりあえず、バスルームで固まること5分。水は一向にお湯にならず。ということで、タオルで石鹸を拭き取り、現状を忘れるためさっさと寝る

| HOME |


 HOME  » Next page