コーヴェ流ピクニック (Kove-style picnic)

ある日、ルク一家と近所のある家族と一緒にピクニックに行きました。もちろんで。


行き先は、ここ。無人島家からは、ボートで20分くらい。
(One day, Luku family and our neighbors went to a picnic in an uninhabited island, 20 mins by boat)

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近づいてみるとこんな感じ。そして、ピクニックの始まり始まり
(gorgeous location!)

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まずは。。。
男の人は、釣に出発
お母さん達は、をおこす木を割り、食事の準備
子供達は、海やビーチでお遊び
(いい年の)私は、子供達に混じりお遊び

(Guys went out for fishing, anties started to prepare for fire, kids played on the beach. Me?! Of course, I joined the kids' team)
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焼きバナナ
(fried bananas)
Screen Shot 2013-07-08 at 11.48.34 AM

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そして、魚の到着3分クッキングでできあがり。もちろん、お皿は、バナナの葉で、手で食べます 捕れたて作り立てはおいしい
(Our here of course, no plates, no utensils, just using banana leaves and our handsfresh fish was SO yummy)

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その後は、またまた遊びます 
(more time on the beach)

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帰り道、なんと3頭のイルカに遭遇が、シャッターチャンスを逃した!!!!!!!
(On the way to go back home, we saw three dolphinsBut I missed a moment for a shot)

自然をたっぷり味わった一日でした。

ちなみに、こちらは、夕方の風景。この島に行きました。
(This is a view of the island from my village)
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野菜 (Veggie)

以前、食べ物 (食べ物)についてお話しましたが、今日は、野菜についてです

ニューブリテン島はとても暑いので基本的に野菜は育ちませんその多くがレイやゴロカなどニューギニア本島から船で送られてきますそのため、キンベの町でも、とっても種類が少ないほとんどが葉っぱ系です

ましてやコーヴェの村ではほとんど野菜は食べられませんおそらく1週間に1回くらい食べる感じです。そして、食べる葉っぱはかぼちゃの葉でも、実は、あまり、私はこれは好きではありません。。。ちょっと、ごわごわしているので。たまーにご近所さんからもらうハイビスカスの葉っぱが私のお気に入りちょっとねばーとしているんですよ

さすがに野菜を3ヶ月以上取らないと結構栄養のバランスがきになってしまいます。が、それもフィールドワークの使命健康も大事だしデーターも大切だし。。。

ちなみに、私の好物の葉っぱはアオパとハイビスカス(通称ハイビッカ)です

today's story is about veggies (see village food village food)

Because of the heat and the quality of soils in New Britain, we do not have many vegetables. Most vegetables are delivered from the Britain island (Lae or Goroka) So our veggies are not big or fresh Of course, in villages, we can't have imported veggies, so they come from our own gardens. Because of the condition, we usually have green leaves. My family does not have veggie farms, so we have pumpkins' leaves once a whileI will lack Vitamins in the village life, but well, which one I should choose, fieldwork or health...?

ハイビスカスの葉 (Hibiscus; my favorite leave)
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サトウ君 (Ms. baby Sato)

こちら生後1週間のサトウ君です (This is Mr. Sato, one week old.)

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以前、ヒロコちゃんの紹介をしましたが(こちらひろことHIROKO)、今日はサトウ君の紹介です

サトウ君は、2010年の12月20日頃に産まれました(正式な日にち忘れました)。サトウ君のお母さんはベテランママさんサトウ君は9番か10番目の子供です夜の9時頃、破水したって私たちの家でもあるアグネス叔母さんのクリニックに来て、その1時間弱後には、すでに、出産して帰っていきました

その、帰り際に、家族から、「日本語の名前を付けて」って言われましたうーん、何がいいかと、ルク叔父さんが、ドンガ(私の名前)に関わるものがいいからサトウ君は。ということで、決定ヒロコちゃんは、正式な名前なのですが、サトウ君はニックネームで使われています

それにしても、電気もない真っ暗な所で、お産の手伝いをするアグネス叔母さんはすごい

Mr. Sato was born around December 20th, 2010. His mother came to the clinic of Anty Agunes. She was an expert of giving a birth, so it didn't take even one hourWhen she and her family left the clinic with a new infant, they asked me to give a name. difficult...then Uncle Luku suggested my last name, Sato(he uses this name as a nickname)

走る手羽先 (flying chicken wings)

よく、聞かれます。「コーヴェ滞在中どんな食べ物が食べたくなる?」って私の大好物は手羽先しかも、和食味ではなく、こてこてのアメリカ味。バッファロー、ハニーBBQ、ブルーチーズなどなど中でも、お気に入りは、ガーリックパルメジャンチーズで、Hootersのガーリックパルメジャンチーズは最高(hootersは胸のボイーンなセクシーなお姉さんたちが働いているお店ですが、私はそっち系ではないですよ

コーヴェでは魚介類は毎日のように食べますが、動物のお肉は滅多に食べられませんお肉を食べられない生活が2ヶ月以上たった頃から私は幻覚を見始めます鶏が手羽先に見えて、手羽先が走っているのです

私の家族は鶏を飼っています。うーん、多分5、6羽時期により違いますが。でも、その鶏を食べるのはクリスマスなどの特別なときのみ鶏がいるのに食べられない辛さ

そのうちの数匹が黄土色をした鶏ですそう、まさに、ガーリックパルメジャンチーズ彼らが私には、ガーリックパルメジャンチーズの手羽先にしか見えなくなるんですそして、走る走る手羽先。

そんな手羽先大好きな私。常に食べられる環境にいると食べることがあまりないんですよね多分、食べられない環境にいると余計に食べたくなるんだと思いますということで、今の生活に感謝です

The food that I would miss the most is definitely a chicken wingI love chicken wingsBut not Japanese flavor. I do love American taste such as buffalo wings, Honey BBQ etc, and the most favorite flavor is garlic Parmesan cheese, particularly the one in hooters

I can hardly eat animal meat in Kove, so I started to have some hallucination about over two months after I got to Kove. Chickens (live) became chicken wings. Whenever chickens run, I would see wings flying. Particularly, tho ones who have brown color features do look like garlic Parmesan cheese wings to meYes, wings are flying

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ひろことHIROKO (double Hiroko)

改めまして、私の名前はサトウヒロコです。そして、コーヴェの村には、サトウ君とヒロコちゃんという子供がいて、二人足してサトウヒロコです

ということで、今日はヒロコちゃんの紹介です

ヒロコちゃんは、カポの村に住んでいる11歳か12歳の女の子です私が、初めてカポ村に行ったのは2001年の10月の終わり、そして2回目に行ったのは2002年の4月下旬で、ヒロコちゃんとその間のいつかに産まれたのですヒロコちゃんの両親に聞いてもいつ産まれたか分からないので、とりあえず、この6ヶ月間のうちのいつかに産まれたのです(恐らく、2001年の11月頃だと思いますが)

赤ちゃんにヒロコという名前を村の人が付けたのは知りませんでした2002年4月に村に戻った際、「ヒロコだよ」って紹介されたんですそれも、ニックネームではなく、本名になっています。やはり、私の初めての滞在は村の人にも衝撃だったらしく、私の名前から名付けたらしい。

ほとんど会うことはないですが、やっぱり、ヒロコちゃんのことは人一倍気がかりです普段は無口な女の子とってもシャイですでも、私がカポにいる際には、ずっーと一緒にいますが、これが、ちょっとややこし。だれかが、「ヒロコ」って呼ぶたびに、二人とも振り向くからでも、実は、私の名前は「ヒロコ」ではないんです。村での名前があるので、誰も、私を「ヒロコ」とは言わないのですが、やっぱり、「ヒロコ」って言われると、振り向いてしまいます

ヒロコちゃんのお父さんのメンズハウスはシカではないので、私の家とはちょっと離れている所にありますが、ヒロコちゃんのお母さんの実家はシカなので、ヒロコちゃんのお母さん方の親戚と私は繋がっていますそして、ヒロコちゃんのお母さんは、私がカポに行くたびに、おいしい貝を大量に取ってきてくれるんです

いつか、ヒロコちゃんを引き取るかいい学校に行かせるようにしたいなぁ、と夢を抱いています

There are two kids: one whose name is Sato, and another one whose name is Hiroko. That is, two kids make me (Hiroko Sato) I'll introduce Hiroko today.

Hiroko, a girl in Kapo village, is a possible either 11 or 12 years old. Even her parents don't know her birthday, but she was born between 2001 October (my first visit) and 2002 April (my second visit). She was born after I left Kapo in 2001, and village people gave named her Hiroko, which I didn't know until I went back in 2002

Whenever I am in Kapo, she always stays beside meHowever, it is sometime confusing. When someone calls "Hiroko", both Hirokos respond In fact, my name in Kove is not Hiroko, so noone calls me Hiroko, but yet, being called Hiroko is natural for me

Although I can't see her much, I do care about her. I am concerns with her education and futureIt is my dream to adopt her or give her good education

赤ちゃんの時にヒロコちゃん (Baby Hiroko)
little Hiroko

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